アウト レイジ チャン会長 セリフ
OUTRAGE BEYOND - アウトレイジ ビヨンド (2012) - (Beat Takeshi) Takeshi Kitano 北野 武 -Taking back the turf - Duration: 5:14. まあ、『アウトレイジ』なので一寸先は闇なのですが。 もう一人、大友が世話になり、かばってもらってきたチャン・グループのチャン・テソン会長。 2作目では短い出演時間だったけど、この3作目では出演時間も長く、セリフも非常に増えている。 !| `Д´|ノ とゆうことでやっと亜細亜映画のブログらしくなってきた気もしますが、韓国、香港、中国、そして時々、日本を順繰りで観てるだけですね。 5月3日、この映画を観ました       アウトレイジ 最終章 (2017年、日本映画、104分、R15+)    日本映画もたくさん観たいんですけど、どうしても韓国、香港、中国映画優先になってしまいます。それはまあ、しょうがないでしょう。 しかし、『アウトレイジ 最終章』はずっと気になっていました。1作目、2作目も非常に面白く、このジャンル(ヤクザ映画)の中でもかなり好きな作品だと思ってます。時々、フッと頭の中で1作目、2作目のシーンが思い過ぎるんですよ。 そして3作目、『最終章』とタイトルにある通り、これで本当に最後なんだろうなあ、と思いつつ観始めたんですが、まず最初に、「韓国風味」はぜんぜんないと思います。物語はチェジュ島の繁華街から始まりますが・・・ん~、本当に韓国で撮影してるのかな~どうも、韓国に見えない。看板だけ付けかえて日本で撮影してませんか 普段、韓国映画を観てるモンからしたら『最終章』の中に、韓国映画との共通点はほぼ感じられなかったですね。それは私はひどく落胆したけど、別にいいんです、映画的にはそれは。そこまで気にしなくっても。「韓国と日本の両方に豊富な人脈を持つフィクサー」のような大きな存在が必要なのであって、日韓合作ではないのですね。 しかし個人的には、日本の表社会でもない、韓国の表社会でもない、「日韓の裏社会」のような黒く濁る怖い世界が描かれてることを少し期待してたので、かなりガッカリしました。もちろんそれは映画の完成度とは関係ありません。 実は『最終章』、私も観終えてすぐに観返したほど、面白い  花菱会の若頭補佐、中田を演じられる塩見三省さん、大きなご病気をなさって、そこから復帰されたんですが、まだ全快とは言えなかったようで声にお力がない。『ビヨンド』(2012年)ではそれこそドスの効いたド迫力の怒声が耳に心地よかったんですが、とてもおとなしい、もっと言えば優しい話し方になっておられた。そうなると不思議なもので逆に好印象を感じて、目の離せない存在に。なにか、口調から身内にいてくれてそうな感じがして・・・。前半、北野武監督演じる大友があまり出てこない分、私にとっての主役は中田になっていました。終いには中田が死なないかどうかが、非常に重要な注目点となりました。まあ、『アウトレイジ』なので一寸先は闇なのですが。 もう一人、大友が世話になり、かばってもらってきたチャン・グループのチャン・テソン会長。2作目では短い出演時間だったけど、この3作目では出演時間も長く、セリフも非常に増えている。チャン会長、本職の俳優さんたちに匹敵する以上に、演じる金田時男さんの存在感が圧倒的。出てこられるたびに無闇に興奮させられるのです。何とゆう・・・カリスマ性 前半、チャン会長と中田が対面する場面がありますが、そのシーンがまず私のお気に入りになりました。 会長 「おいコラ」中田 「会長 「今 何言うたコラ」中田 「会長 「ウチの若い衆の命がたったの5百万で十分だと この野郎」中田 「・・・会長 「ウチはな そっちの出方によっちゃ 毒にでも薬にでもなん    だぞ この野郎!・・・帰れ!」 何度もリピートしたい名場面且つ、自分の実生活でも是非、使いたい名セリフ(ま、その機会はないでしょうが) 謝罪に行ってあの対応されたら、ホンマに怖いで~ けど、塩見三省さんの「韓国」のアクセントが変(^_^;)なぜあんなふうなセリフなのかな。 まあ、一番関西弁が変なのはピエール瀧だけど。 この映画でピエール瀧が鼻からブオオオオオゥピエールが演じた花田はシノギでアレを扱ってるので、自分も使用しててもおかしないんやけどね。 北野武監督の作品では、はぐらかすように怖い場面でも、なんか笑った方がいいのかと思ってしまう雰囲気がありますが、それもまた魅力です。その笑いにまた人の虚しさとか徒労感もあるんですよね。 大森南朋さんの「いいですよ」とかね、監督その人もちょっと笑ってませんでしたかね。  私にはわからなかったのは北野武監督演じる大友の気持ちです。最後まで観て、疑問が残ります。 この映画に限らず、人の世にはルールがあって、「約束は守る」、「裏ぎらない」、「受けた恩は忘れない」だと思います。ヤクザの世界でなくても守らねばならないルールですが、大友がそのルールだけは守って生きているんだと思います。大友の場合はさらに、「仇討ち」が目的ともなります。 大友はしかし、チャン会長のお陰で、チェジュ島で暮らしていたんですが、大森南朋演じるチェジュ島の市川の部下が殺害されたことの落とし前をつけることが目的になり、それからコトが大きくなり、花菱会がチャン会長のグループにちょっかいを出してきたため、花菱会も攻撃対象になる・・・って感じですよね。 でも、チャン会長は、ことを荒立てて人が死ぬようなことにはなってほしくない様子。また、チャン会長の側近である李(白竜)は最後の方で大友に、「これ以上、会長に迷惑をかけないでもらえませんか」と言ってます。ならば大友は、市川の部下の件はともかく、花菱会には手を出さない方がいいように思うのですが・・・やはり根っからのヤクザで、ああゆう状況ではああせざるをえないのでしょうか。 と、書いてるうちに、少し考えがまとまって納得してきたような気もします。 まあ・・・うちらがわかってもアカンのかもしれへんけどね。 最近、ヤクザの人よりも、もっと悪いのがいっぱいおると思えてきましたし・・・この映画を観たからじゃなく。ヤクザの人が睨みを効かせてへんから大学生のごときのアホンダラがもっと悪いこともしよる。令和が始まったばかりやのに世も末ですわ。 それにしても、です。やはりラストには驚かされたし、そこに疑問を感じました。他になかったのかなあ・・・。観た方はどう思われましたかね 結論としては、非常に面白かったし、いい映画を観たと思いました。 けど、最後は、悲しいなあ~、虚しいなあ~ もっとビックリさせるのなら、まさかのハッピーエンドでも良かったと思うけどなあ~。大友が完全に足を洗って、市川と新しいお商売を始めるとか・・・それは甘いのかな(大友と市川の別れの場面に、私は感傷的になりましたので・・・) でも、やっぱり殺伐とした『アウトレイジ』の虚しい『最終章』なら、あの形が一番なんでしょうかね~、やっぱり。命の消耗の映画・・・ですね(´・_・`) 相変わらず残酷な描写そのものは見せないし、思っていたよりも怖くはなかったし、静かな作品になったと思いますけど、私は気に入りました。 ただ、私の中では「アジア度」が低かったので、少し、残念・・・。 どうでしょうまだ観ていない人が観たくなるような記事になったかな 私もまた前作、前々作を観返しましょうか。 でわ、今夜もありがとうです・・・アンニョン~(^.^/))) Dorama Addict 1,051,718 views 5:14 「アウトレイジ」は、 関東の巨大暴力団組織山王会会長・関内に踊らされ、多くのヤクザたちが運命を翻弄されてしまう映画 です。 山王会は非常に大きな組織で、傘下に池元組、大友組など多くの暴力団組織を抱えています。 加瀬亮さんと言えば、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』、を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?戸田恵梨香さんとダブル主演され、加瀬亮さんが世に広く知られるきっかけとなる作品となりました。そんな加瀬亮さんは、2012年の映画『アウトレイジ ビヨンド』に出演され、その演技力が高く評価されたそうですが、さらに、英語の長ゼリフも、ネイティブ並だと評判だったそうです。実は、加瀬亮さんは、英語の発音が完璧なのだそうです。本当なのでしょうか?また、そうだとしたら、なぜ英語はネイティブ並の発音なのでしょうか?その生い立ちに関係があるそうです。また、その生い立ちのために、いじめにもあってしまったのだそうです。どうしてでしょうか?そのようなことを、デビューのきっかけや家族構成などを含め、さっそく調べてみました。  名前 加瀬亮2000年 『五条霊戦記』にて映画初出演。 加瀬亮さんの家族構成は、ご両親と、3歳年下の弟さんがいらっしゃって、4人家族だそうです。2人兄弟のご長男だったのですね~。その加瀬亮さんのお父様のお名前は、加瀬豊さん、なのだそうです。そのお父様のご職業は、実は、総合商社『双日』の元社長・現会長、だそうです。加瀬亮さんは、有名商社の会長さんのご子息だったのですね~。そのお父様のお仕事の関係で、加瀬亮さんは、生後まもなく渡米され、7歳まで、アメリカ合衆国のワシントン州ベルビュー(Bellevue)市で過ごされたのだそうです。加瀬亮さんは、その当時住まわれていた家は、大人になられてお金がたまられたとき、買い戻されようと考えられていたそうです。けれども、その後、加瀬亮さんが大人になられてお金がたまられた時には、すでに他の人の所有になっていたのだそうで、断念されたのだそうです。なんだか、すごい話でしょうか?加瀬亮さんは、小学校の時に、そのアメリカから日本に帰国されたそうですが、日本語がまだうまく話せなかったそうで、さらに、引き続き、お父様のお仕事の関係で、次々と転校を余儀なくされたそうで、そのため、なかなかお友達が出来なかったそうです。そのため、名字の『加瀬』から、『火星人』と言われ、からかわれたりされたのだそうです。うーん、子供は残酷でしょうか?しかし、加瀬亮さんは、教室でそのように独りぼっちになられていても、「今はしょうがないか」、と考えられていたそうです。強いですね~。中学校時代の加瀬亮さんの部活は、剣道部、だったのだそうで、主将もされたのだそうです。この頃から、イメージどおりの体育会だったようですね~。そして、出身高校は、神奈川県立松陽高等学校、だそうです。それから、大学は、中央大学商学部、にご入学されたのだそうです。大学時代は、体育会のボードセイリング(ウィンドサーフィン)部、に入られたそうです。そうして加瀬亮さんは、中央大学に通われ、卒業直前になられていたのだそうですが、突然、中途退学されたのだそうです。それも、すでに出版社に内定が決まられていて、単位もあと一つ残すのみ、というところまできていたそうです。えっ!? もったいないです。どうされたのでしょうか?  その理由としては、当時の先輩が出られていた舞台に誘われて観に行かれた事がきっかけだったのだそうです。それが、加瀬亮さんにとっての生まれて初めての芝居鑑賞だったそうです。それで、お芝居の道に進まれることを決められたのだそうです。もう、運命でしょうか?もちろん、加瀬亮さんは、そのようにすでに就職先も決まり、大学もご卒業寸前という状況だったため、お父様は大反対され、けんかになられて、家を出られてしまったそうです。それからしばらくは、加瀬亮さんは、そのお父様とは疎遠になられ、お母様と、電話で話をされるだけだったのだそうです。普通はそうなりますよね~。そのような総合商社の元社長、会長をされているお父様ですから、「急に初めて観た芝居に感動した」、と言われても、という感じになりますよね~。ただ、お父様は、昔から加瀬亮さんには、「好きなことをして生きろ」、という趣旨のことをおっしゃられていたそうです。そういったこともあって、加瀬亮さんのお父様は、ご子息である加瀬亮さんがご活躍されてから、その言葉の本当の意味や大切さを逆に、そのご子息から教わったといった趣旨のことを、インタビューでおっしゃられたのだそうです。うーん、親子って不思議でしょうか?そもそも、加瀬亮さんは、1997年から、演技を学び始められたそうで、当時は舞台に出演されていたそうです。それから、映画『PiCNiC』、『FRIED DRAGON FISH』を見られたことで、俳優の浅野忠信さん、に憧れを持たれ、現事務所にお手紙を送られ、大学中退後、1998年に、現事務所に所属されたのだそうです。最初は、加瀬亮さんは、その浅野忠信さんの付き人を1年間されたそうです。付き人だったのですね~。俳優さんにも付き人制度があったのですね~。そのようにして、映画『バトル・ロワイアル』等の現場に、俳優ではなく、製作スタッフとしてご参加されていたのだそうです。これも、意外でした。1998年には、 映画『白痴』、『孔雀』などの現場にご参加されたそうで、『地雷を踏んだらサヨウナラ』ではアシスタントを担当されたそうです。そして、ようやく2000年の、映画『五条霊戦記』に出演されたのが俳優デビューのきっかけだったのだそうです。しかしながら、俳優生活は、順調ではまったくなく、8ヶ月間ずっと受けられるオーディションすべてに、書類選考の時点で落ちられる、という生活をご経験されたそうです。にわかに信じられないです。そういったことがあった後、苦労の末、数々の国内外の映画などに出演、主演され、現在の地位に至ったのだそうです。 加瀬亮さんは、英語の発音が完璧だそうです。本当なのでしょうか?加瀬亮さんは、2012年に、北野武監督の映画『アウトレイジ ビヨンド』に出演されたのだそうですが、難易度の高い英語の長ゼリフを見事にこなされたのだそうです。そもそも、その役にはオーディションがあったそうで、加瀬亮さん以外にも、英語に自信のある俳優さんたちが受けられていたそうです。それは、4歳~12歳までをアメリカのロサンゼルスで過ごされ、英語がペラペラの押尾学さん、やカリフォルニア州立大学フレズノ校に通われていたオダギリジョーさん、などもそのオーディションには参加されていたのだそうで、その強力なライバルたちの中から、加瀬亮さんが見事に、選ばれたのだそうです。その北野武監督の事務所のスタッフの方々は、英語が堪能な方だらけだったそうで、同時通訳もこなせる方もいらっしゃったそうですが、そのスタッフの方たちも、加瀬亮さんの英語の発音には舌を巻かれ、完璧だ、とおっしゃったそうです。もう、すごいの一言ですね~。ちなみに、加瀬亮さんは韓国映画にも出演されていて、韓国語もペラペラで、完璧なのだそうです。→そんな加瀬亮さんの今後の益々のご活躍に期待ですね~。「「