スピニングカイト キド 死んだ

『 SPINNING KITE スピニング カイト 』(2011年・日本・109分・青春)監督:脚本:加瀬聡出演:中村倫也、内野謙太、伊藤友樹、醍醐直弘、藤間宇宙 あらすじ【パッケージの裏より】 千葉県木更津市。ジュン、ブンジ、キド、マキは中学時代からのくされ縁。四人は、パンクバンドを組んでいたものの、十九歳の今となっては、各々が事情を抱えている。予備校に通うふりをしながらバンドを続けているジュン(中村倫也)。両親や兄と折り合いが悪く、一人暮らしをしているブンジ。バンドに暴走族と我が道をいくキド。父のせいで、高校も、そしてバンドをすることすらも叶わなくなったマキ。毎年お盆に開催される『港まつり』が、このメンバーでの最後のライブだ。しかし当日、事件が起きる。最後のライブに臨むジュン達の元にベースのキドが来ない。キドは確執のあった暴走族の連中と乱闘騒ぎを起こしていたのだ・・・。      こちらは 倫也くん 初主演作品です。 ネットではレンタル出来ず ならば 購入だ。 と思い タワーレコードのネットで購入しました。(※トップコートでは完売だったので残念です。      で 今日 届きました。 初回生産限定は無理だろうなぁ・・・・・・。 と思っていたんだけど 手元に届いたのは 初回生産限定版でした。 なんという 超嬉しいッ。      特典の 豪華特製パンフレット 40P 付いていました。 監督と倫也くんの対談もついてて(※対談は 31歳の時のです。 結構最近ですよね。  約8ページに渡る対談は 読み応えがありました。  倫也くんの役者としての考えが語られていて  しっかりしてるなぁ。って改めて感心しちゃいました。) すごいなぁ。 って 思いながら読みました。      お話の方ですが 10代から 20代になり なりたい自分になれず  もがいている青年たちの お話でした。       この映画は 青年が主役ですが 女性も同じですよね。 わたしは 今 40代ですが 20代の頃は わたしも  髪を金髪に近い 明るい茶色(←何色やねん。 している時期がありました。 田舎ですので 目立ちました。(※なんにイライラしていたんでしょうねぇ・・・・・・。)      だから ジュンに浴びせられた言葉 よくわかります。 「 日本人だよッ。 声には出さず 心の中で言ってました。 ジュンは 「 木更津人 」 って叫んでましたよッ。 観ていて スッキリした。      髪の色が違うだけで 結構 態度が違うんですよ。(※やった人しか分かんないか。 大概は 怖がられますけど・・・・・・。 なにもしてないのにね。 あぁ 世間て こんな感じかぁ。 とか思っていました。 まぁ 若気の至りって感じですかねぇ。 でも 後悔はしてません あの経験も 今の糧になっていたりします。(※仕事は定職についてキチンとしてました。   今思うと 会社もよく許してくれていたなぁ。って思う。      人生 思うようには行かない。 でも 若さゆえ 理想と現実の落としところが分からない。 このもどかしさ わかるわぁ・・・・・・。 って感じでした。      って 40代のわたしでも いまだに  自分の思っている現実と 現状の違いにイライラしています。 これは 何歳になっても  付いて回るものじゃないかと思ったりもするのですが 最近は 残りの人生 今が スタートラインだと思って生きてます。      あと キドだけが メジャーデビューするんです。 それを 知らなかったジュンの怒りが 沸点に達するんですが それも わかるぅ。      なんだか 自分だけが 置いてきぼりに されたような気になるんですよね。 本来 人と比べなくてもいいんだけど  やっぱり 比べてしまって 自分てなんなんだろう? なにしてるんだろう? って 不安に襲われる感覚です。      わたしも (←また私ごとで悪いのですが)  30代の頃は 身近な人たちの成功者って言うか  上手く波に乗れている人を見ると この感覚に襲われて  自分が ちっぽけな存在に思え あぁ もうどうしょう。 どうしたらいいんだろう? って ことばかり思っていました。      いまは そんなことは考えず 人それぞれ と思えるし 自分の人生 自分に自信を持って生きていたら 必ず 道は開けるんだ。 って風に変わってきました。      と いろいろ脇に逸れながらも書いちゃいましたが こちらの映画は そういう若者たちの心の葛藤を描いています。      大人 (※いつも 大人って何歳から? と思うのですが 外見だけは どこからみても大人だよ。 って人には きっと 彼らたちと同じ時期があったと思います。 だから 4人の若者たちとも 共感ができ  あぁ そうだったな。 と 思い返すことも出来ると思います。 そうなると 思いがけず  こころが若返ってくれるかも知れませんよ。      それでは 最後まで読んでいただき ありがとうございました。 金髪姿の21歳頃の中村倫也主演映画「spinning kite スピニング カイト」を観ました。spinning kite スピニング カイト [dvd]オンデマンド配信されていないので、tutayaでdvdレンタルしましたよ。いつのまにかtutayaのレンタル方式変わっていて、今は一カ月も借りていられるんですね。 『spinning kite スピニング カイト』 2018-08-16t16:29:58+09:00 news コメントはありません この度、中村倫也初主演作品『SPINNING KITE スピニング カイト』(2011)が、今秋 11月2日(金)に待望のDVD化となり、リリースされます。 『孤狼の血』の中村倫也が初主演を務めた青春バンドムービー。千葉県木更津市。中学時代からの仲間であるジュン、ブンジ、キド、マキはパンクバンドを組んでいたが、19歳の今では各々が事情を抱えていた。夏祭りで最後のライブをするはずだったが…。 対象商品: spinning kite スピニング カイト [dvd] - 中村倫也 dvd ¥4,322 残り3点(入荷予定あり) この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。 erena 独身 48歳 ビバ!人生♬ 映画と本が大好き♪ いまを楽しく生きると決めました♪♪♪♪ 自分のこころと対話して人生を謳歌しまぁ~すぅ♪ ※アメンバーの申請は嬉しいのですが アメンバー記事を書く予定はありません。 ごめんなさい。

スピニングカイト地上波視聴率や見逃し動画配信や無料視聴方法の有無、レンタル情報をまとめました。『美食探偵 明智五郎』、『水曜日が消えた』、『屍人荘の殺人』など話題作に出演中の中村倫也さんの初主演映画『spinning kite』が地上波初放送が決まりました。 現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。 『spinning kite スピニング カイト』 2018-09-28t12:52:06+09:00 news この度、現在、目覚しい活躍を見せる人気実力派俳優である中村倫也初主演作品 『SPINNING KITE スピニング カイト』(2011)のDVDリリースを記念しまして、10月28日(日)16:45~、シネマート新宿にて発売記念上映イベントを開催致し … 千葉県木更津市。ジュン、ブンジ、キド、マキは中学時代からのくされ縁。毎年お盆に開催される『港まつり』が、このメンバーでの最後のライブだ。しかし当日、事件が起きる。最後のライブに臨むジュン達の元にベースのキドが来ない。キドは確執のあった暴走族の連中と乱闘騒ぎを起こしていたのだ…。中村倫也初主演、青春バンド・ムービー。