トーナメント表 作成 エクセル

2.トーナメント対戦表フォルダをクリック.

1.ファイルタブ→新規作成→フォームの順にクリック.

エクセルやワードで作成したトーナメント表やリーグ表。 大会等で使用するプログラムや掲示物を作成する際にダウンロードしてご利用ください。 神奈川県横浜市旭区の剣道クラブ。 オプションボタンをトーナメント表に設置します。大きさは小さめにね。文字Optionの文字隠れてても良いです、どーせ後で消す。 そして全体にコピーしまくる。こんな感じで配置完了。 次にこのオプションボタンの設定です。オプションボタンを右クリックすると「プロパティ」があるのでそれを選択。 勝敗記録(リーグ表・トーナメント表) リーグ戦やトーナメント戦の結果などをラクラク記録!大好きなスポーツ チームの勝敗記録をつけて自己流分析!気分はスポーツ評論家? リーグ戦やトーナメント戦の勝敗記録をとって自己流解析! 更新日: 2016年06月03日 トーナメント表作成&進行ツール エクセル不要のトーナメント表作成&進行支援ソフト (ユーザー評価: 0) トーナメント2017 卓球大会用のトーナメント表作成ソフト スーパーシード対応 (ユーザー評価: 0) よねさんのExcelとWordの使い方|ワード2010基本講座:目次|ワードアート・Smart Art|図を使ってトーナメント表を作成する|ワード2010基本講座:目次|ワードアート・Smart Art|図を使ってトーナメント表を作成する

以前から「トーナメント表(勝ち抜き対戦表)」を自動で作るツールはネット上で無料で配布されており、ソフトやアドインをインストールして作る人は多いようです。しかし、日頃からExcelを愛用しているExcel職人の皆さんであれば、そのようなツールに頼らなくてもExcelに入力されているチームのデータを読み込んだり、再利用したりすることを考えれば、図形(オートシェイプ)ではなく「 今回は、トーナメント表の基本的なパターンの作成方法と、修正する方法について出題します。問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画を載せています。ぜひご覧ください。罫線を用いて、次のような図を作りなさい。 2つのセルを結合します。 外枠だけ実線を引きます(参考: 2つのセルを選択します。罫線の画面(セルの書式設定)を開きます。内側の横の線を実線にします。これで完成です。 「わえなび式」トーナメント表では、横の線を引くときは、必ず、上下2つのセルを選択して内側に罫線を引きます(上下2つのセルを選択するのが重要です!!)。 上下2つのセルを選択して内側に罫線を引きます。 上のセルをコピーしても、下のセルをコピーしても、必ず横の線はコピーされます。このように さらに5つに増やしてトーナメント表にしなさい。 4行目と5行目を狭くします。 2行目から5行目までを選択して、行全体をオートフィルします(20行目までオートフィルをする)。 5つに増えました。 このような図形をかく場合、途切れている罫線を横向きに延長すると、四角の真ん中と、四角の間を通っていることがわかります。 四角1個につき2行、四角と四角の間で2行必要です。 したがって、四角が5個あるときは少なくとも18行が必要です。 セルを4つずつ選択します(Ctrlキー)。 罫線の画面を開きます。右側に実線を引きます。 コの字型の罫線を引くときは、必ずコの字型の内側のセルを選択して引きます。 D列の6つのセルを選択します。[F4]キーを押します。[F4]キーは直前操作の呼び出しなので、同じ形の罫線を引くことができます(参考: E列の8つのセルを選択します。[F4]キーを押します。 コの字型の罫線はできるだけ[F4]キーを使って効率よく引いていきます(参考: 最後に不足している罫線は2か所の横棒です。横棒は2つずつセルを選択します。 内側に線を引きます。 これで完成です。 次のようなトーナメント表をかきなさい。 2つのセルを結合します。外枠だけ実線を引きます。4行目と5行目を狭くします。 2行目から5行目までを選択して、行全体をオートフィルします。 セルを4つずつ選択します。罫線の画面を開きます。コの字型に実線を引きます。 D列の6つのセルを選択します。[F4]キーを押します。 E列の11個のセルを選択します。[F4]キーを押します。 横棒は2つのセルを選択して、内側に線を引きます。 これで完成です。 罫線を全部消して、次のようなトーナメントにしなさい。 全部選択して、枠なしにします。 外枠に罫線を引きます。 B列をコピーしてJ列の左に挿入します。 4つのセルを選択します。罫線の画面を開きます。コの字型に罫線を引きます。 さらに[F4]キーを使って繰り返します。 4つのセルを選択します。罫線の画面を開きます。コの字型に罫線を引きます。 さらに[F4]キーを使って繰り返します。 罫線の画面を開きます。 内側の横の線を引きます。 最後に結合して、外枠に二重線を引きます。 縦書きにします。 列の幅を狭くして完成です。 列幅を広げたり狭くしたりするのは、一番最後にします。 次のようなトーナメント表を作成した。 次のように修正しなさい。 トーナメント表の一部を修正するときは、修正する部分より大きめに範囲選択をして、枠なしで消した後で罫線を引きなおします。 トーナメントのように複雑な表の一部を修正するときは、1本ずつ細かく直そうとせず、大きく罫線を消して、もう一度罫線を引きなおしたほうが確実です。 また、引き直すときも、欠けた部分だけをつなげようと考えるのではなく、鉄則に従ってコの字型の罫線を引き直します。 コの字型の罫線を引きます。 オートフィルを使っても構いません。 コの字型の罫線を引きます。 [F4]キーで繰り返します。 横の棒も引き直します。これで完成です。 次のように修正しなさい。 四角が1個減っています。1つ減った場合は優勝者を消さないように注意しながら、どこでも構いませんので4行選択して削除します。 このとき罫線が崩れます。罫線を引きなおすときは、やや大きめに範囲選択をして、罫線を削除します。 四角が欠けたので、3つ選択して外枠を引きます。 あとは、同じようにトーナメント表を作り直します。これで完成です。 次のような128人対戦できるトーナメント表を作成したい。少なくとも何行何列必要か述べなさい。 トーナメント表をかくときには、対戦する人を入力する枠の間はあけます。このとき枠の間に線が通ることを考慮して2行用意します。 しかし、対戦者が多い場合はこのような隙間は不要です。 対戦者の間に線を通すことも可能です。 結合してオートフィルをします(行のオートフィル)。 1人につき2行必要なので128行が必要です。 行の高さを狭くします。 コの字型の罫線をかきます。  オートフィルで4回戦まで作ります。コの字型の罫線を引いた直後であれば、[F4]キーで繰り返しても構いません。 右半分もこれと同じ作業をします。 幅を調節します。全部で15列必要です。 左右対称の場合、左右を同時にオートフィルして作る方法もあります。 次のトーナメント表をかきなさい。 2つのセルを結合します。外枠だけ実線を引きます。4行目と5行目を狭くします。 2行目から5行目までを選択して、行全体をオートフィルします。1つの四角に対して、4行必要であることから、四角が10個であれば40行程度は必要であることを考慮します。 4つのセルを選択して、罫線の画面を開きます。コの字型に実線を引きます。  このように等間隔の場合はオートフィルをしても構いません。 8つのセルを選択します。罫線の画面を開きます。コの字型に実線を引きます。 これを[F4]キーで繰り返します。 最後に横棒が必要な3か所を選択します。内側の横に線を引きます。これで完成です。 次のトーナメント表をかきなさい。 4つのセルを選択します。罫線の画面を開きます。コの字型に罫線を引きます。 [F4]キーで準決勝まで繰り返します。 シードの部分の線を引きます。 今引いた線よりも大きめに選択します。 これをコピーして、下に貼り付けます。 同じ形をしている場合は丸ごとコピーします。このとき、やや大きめに範囲選択をします。 最後に決勝戦を作ります。上、下、右に実線を引きます。 横棒を引きます。これで完成です。 次のトーナメント表をかきなさい。 はじめに、基本形となる9個の四角をかきます。4つのセルを選択します。コの字型に実線を引きます。 オートフィルをします 横棒をかきます。 3人以上が戦って1人だけが勝ち抜ける場合、コの字型の罫線を繰り返してかきます。 コピーします。 この図形をコピーして、2回貼り付けます。 次に、決勝戦を作ります。12個のセルを選択します。コの字型に罫線を引きます。 オートフィルで繰り返します。 優勝者は他の場所からコピーすればよいです。 最後に列幅を調節して完成です(列幅は最後に調節する)。 次のトーナメント表をかきなさい。 縦向きの表も作り方は同じです。2つのセルを結合します。外枠だけ実線を引きます。 列幅を狭くします。4列選択して列全体をオートフィルします。 4つのセルを選択して、罫線の画面を開きます。コの字型に実線を引きます。 オートフィルをします。 8つのセルを選択します。コの字型に実線を引きます。 [F4]キーで繰り返します。 縦の線を引きます。 行の高さを広げます。行の高さを調節するのは一番最後です。これで完成です。 トーナメント表に勝ち上がり線を引く方法については、こちらの記事をご覧ください。 Wordの罫線の場合は「セルの分割」を使います。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 解説は以上です。この記事は、わえなび実力養成講座「Excel新演習4」Program 4-12、4-12-2、4-12-3、4-13の4本のYoutube動画を書き起こして、加筆修正したものです。