メナ マスード ナオミ スコット

見つめ合うメナとナオミの横顔が… いよいよ公開まで1ヵ月をきったディズニーアニメの実写版『アラジン』で、主人公のアラジンを演じる俳優のメナ・マスードと、ヒロインのジャスミンを演じる女優のナオミ・スコットが同映画のプレミアイベントで見せた、完全に「アラジンとジャスミ … ナオミとアラジン役のメナ・マスード(Mena Massoud)は撮影中は同じアパートに別々の部屋を借りて住んでおり、よくお互いの部屋を行き来していたそう。食事をしたり、家族や将来のことについても話していた2人は、一緒に過ごした時間が長かった。
出演:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ©2019DisneyEnterprises,Inc.AllRightsReserved. アラジン役のメナ・マスードの身長が173cmなのでナオミとは6㎝差。 ちょっと高めのヒールを履けば追い抜いてしまうでしょうが並んで立ってる姿はちょうどいいように思えます。 公開を間近に控えた映画『アラジン』で主演を務めるメナ・マスードとナオミ・スコットが、名物キャラクター“ジーニー”に扮して、人気トーク番組『エレンの部屋』に登場した。(フロン …

いよいよ公開まで1ヵ月をきったディズニーアニメの実写版 先日、ドイツ・ベルリンで行われた『アラジン』のプレミアイベントのレッドカーペットで、メナがナオミのドレスの裾を直してあげた時にその瞬間はやって来た。地面に片膝をついて、ひざまずいた状態でナオミの顔を見上げるメナの横顔と、そんなメナのことを優しい眼差しで見下ろすナオミの横顔が、トップ画像のアニメ版のアラジンとジャスミンの姿とシンクロ。 キャスティングが発表された当初、エジプト出身でカナダで育ったメナと、インド系の母とイギリス人の父を持つナオミに対し、「正確には中東系じゃない(※)」といった批判の声も上がっていたが、こうやって見ると2人ともアラジンとジャスミンそのもの。 ちなみに、心優しい青年アラジンを演じるメナは、役柄と同様にかなり紳士なようで、慌てた様子で2人の方へ走ってきたナオミの専属スタイリストを“大丈夫”と制止すると、躊躇なく地面に膝をついて、ナオミのドレスの裾を直してあげる優男っぷりを見せた。 映画『アラジン』は6月7日(金)から公開予定。(フロントロウ編集部)セレブ・海外トレンドの「今」をお届け!CATEGORYABOUT SITEPRODUCED BY無断複写転載引用禁止本サイトに掲載されているコンテンツ(記事・画像)の著作権は「株式会社オウトグラフ・プロダクション」に帰属します。他サイトや他媒体(テレビ、ラジオ、キュレーションサイト、バイラルメディア、まとめサイト、ニュースサイト、アプリ、ブログ、雑誌、フリーペーパーなど)へ、弊社著作権コンテンツ(記事・画像)を無断で引用・転載することは禁止です。無断掲載にあたっては掲載費用をお支払いいただくことに同意されたものとします。ご了承ください。This article is a sponsored article by ナオミ・スコットのプロフィール. 大人が取り入れる際のコツはこれ男友達とワンナイト…気まずくならない対応は?秋冬の『ベレー帽』で季節感倍増!2020年版正解コーデ25選カジュアルすぎ… 「Tシャツ×デニム」をこなれて見せるには?少ない服で徹底着回し術!ミニマリストのワードローブの作り方【レディース39選】マンネリ打破! 夏こそ「カラーアイテム」でパッと垢抜ける【結局なんなの?】「エモい」を簡単に解説!意味や語源から、写真・曲の具体例も【2020年】冬のニットコーデを徹底解析!色別&ゆるニットまで 本名 :ナオミ・スコット 生年月日:1993年5月6日 【ナオミ・スコットを大調査!】ディズニー名作の実写映画『アラジン』でジャスミン役を射止めたイギリス人女優ナオミ・スコット(Naomi Scott)。圧倒的な力強い歌声を武器に、アニメ版にはない映画オリジナルの新曲『Speechless』を披露して話題に。さらにはリブート版『チャーリーズ・エンジェル』にも抜擢されるなど、最も期待される若手女優の一人。バイタリティー溢れる女優ナオミ・スコットの過去と現在を振り返ります。名前:ナオミ・スコット(Naomi Scott)ナオミの両親はイギリス人の父親と、ウガンダ出身でインドの血を引く母親。イギリス文化に触れながらも、母の家系であるインドのルーツも尊重して育ったナオミ。インスタグラムには、インドの文化に触れた写真もアップされている。『アラジン』で共演したメナ・マスードとのロマンスをファンから期待させるほど、劇中で息の合った演技を見せた二人だが、実はナオミは既婚者。約10年前、ディズニーチャンネル『Life Bites』11話への出演が彼女にとっての女優デビュー。メーガン役を演じた。幼いころから両親の教会でゴスペルを歌い、ピアノを弾いていたナオミは、2011年に公開したディズニーチャンネルのオリジナル映画『レモネード・マウス』のメインキャストに。本編でピアノは弾いていないが若々しいナオミの歌声が聞けるのでチェックしてみて!日本の特撮アニメのローカライズ『パワーレンジャー』のピンクレンジャー役に大抜擢! この映画を通して、ナオミの名はハリウッドでも知られるようになった。『パワーレンジャー』で共演した、イエローレンジャー役ベッキー・Gとは大の仲良し!『アラジン』のプロモーションでは残念ながら来日しなかったナオミ。実は2017年に『パワーレンジャー』のプロモーションで初めて日本を訪れていた。レストランでは本場の日本食に感動したと語っている。とくに揚げ銀杏が気に入ったのだとか!来日中に観光が叶わなかったナオミは、ホテルでの写真をインスタグラムに何枚かアップ。インタビュー中に「また東京に戻ってきたい」との言葉が彼女の口から発せられたので、次回はナオミの観光姿を拝みたい!両親ともにキリスト教の教会の牧師であるナオミは、自身もキリスト教を信教しており、現在はキリスト教系のチャリティー団体「Compassion UK」のアンバサダーを務めている。女優と歌手の二面性をもつナオミはチャリティーにも熱心な堅実な女性。「Compassion UK」は、世界各国で貧困に苦しむ家族や子供たちを支援し、教育や医療、経済支援などを主に活動しているチャリティー団体。ナオミもルワンダを訪問し、地域の女性や子供たちと触れ合い、インスタグラムを通して、メッセージや寄付などを呼び掛けている。主演キャストが決まらず、世間から心配の声があがっていた映画『アラジン』。でも、キャストが決まってからの撮影は順調で、みんな家族のように過ごしていたそう。アニメ版にはなかったジャスミンのソロや、映画オリジナルの新キャラクターなど、アニメとは違った楽しみ方が出来る実写映画『アラジン』の撮影エピソードをご紹介!子供のころからアニメ版『アラジン』を何度も見ていて「ワタシならジャスミンを演じられる」と強く思っていたそう。「ジャスミンから勇気をもらった」と口にするナオミは、ジャスミンを演じるにあたり、オリジナルよりも現代的で強い女性像を持って演じたそう。ナオミは「オリジナル(アニメ)に登場するキャラクターはジャスミン以外、全員男性」と指摘。そこで、アニメには登場しないジャスミンの侍女ダリアという役を加えた。「男性に助けてもらわなければ自由になれない」という古い考えを一新する、頼もしい存在となっている。ダリアはジャスミンとともに育ち、2人は親友。劇中での2人の可愛い恋バナも注目してみて!歌唱力抜群のナオミは、歌のシーンの撮影では口パクではなく本当に歌って撮影していたそう! しかもバックグラウンドの音楽は流れなかったため、アカペラで大声で歌ったと笑いながら振り返っている。現場には『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞を受賞したサイモン・ヘイズ(音楽技術者)がいたため「歌っちゃおう」と思ったと言うナオミ......。その度胸はまさにジャスミンそのもの!ナオミとアラジン役のメナ・マスード(Mena Massoud)は撮影中は同じアパートに別々の部屋を借りて住んでおり、よくお互いの部屋を行き来していたそう。食事をしたり、家族や将来のことについても話していた2人は、一緒に過ごした時間が長かった。同世代で同じ中東の血を引く者同士、通じ合うものがあったよう。「本物のジャスミンとアラジンみたい」「2人は付き合っているのでは?」と多くの意見が寄せられる2人だが、恋愛関係はなく「親友のような存在で家族に近い関係」だという。写真をみていると、本当にお似合いの2人なので、世間が騒ぐもの分からなくはない......。▼『アラジン』でエネルギッシュな歌声を披露しているナオミは、歌手としても活動中! 学生時代に組んだバンド「エターナルズ」を見たイギリスのポップシンガー、ケル・ブライアンに見出され歌手デビュー。これまでに数曲公開されており、なかには日本語の字幕が付いているものも......!ナオミの1st Singleはソウルっぽくとてもリズミカルな曲。アコースティックなので、よりソウル感が強く、力強いナオミの声質とマッチしている。本業が女優とは思えないほどの歌唱力をご覧あれ。子供のころにやっていたピアノも披露しているこちらの曲は、『Hear The Bells』や『アラジン』と違い、ハイトーンボイスが特徴。ナオミの優しさが歌にも現れていて、とてもエモーショナルな曲となっている。2017年9月29日に公開された『Vows』はなんと日本語の字幕付き! MVも日本で撮影したそう。2人のすれ違う関係を2つの異なる言語で表現した恋愛ソング。日本語が使われたことは、日本人からしたらうれしい限り。ディズニー実写映画『アラジン』にて、ヒロイン・ジャスミンが歌いあげる『Speechless(スピーチレス)』。公開後は、日本でも話題を呼んだ。現在大ブレイク中のナオミは身長167cmとスタイル抜群! 細すぎず太すぎないヘルシーボディなナオミの数少ない私服をご紹介!ハリウッドで撮られたナオミの私服は、大きめのボトムスにゆったりした白Tシャツを合わせたモノクロコーデ。ボトムスのレザーから歩くたびに光が溢れだし、キリッとした中にもレディ感が見えて、ナオミが思い描く「強い女性」像がファッションにも映し出されている。黒のワンピースの上半身に、チェック柄のアクセントが入ったデザインワンピースをシンプルにノーアクセサリーで合わせたコーデ。髪型はお団子を高い位置でまとめて、Aラインワンピを甘くなりすぎないようアレンジ。冬のNYに降り立ったナオミは、あったかそうなラムウールのジャケットに、色鮮やかなバーガンディーのプリーツスカートを合わせたスタイルで登場。ブーツも同じバーガンディーで揃えて、大人可愛いコーデに仕上げる。ラベンダーのバッグも女子力アップのポイント。ロンドンファッションウィークに訪れたナオミのコーデは、オレンジと黒のキャミに、レザーのスカート。オレンジのキャミがナオミの健康的な肌によく合い、エキゾチックさを引き立たせてくれる。胸下から黒で揃えることでスタイルアップの効果もあって◎。パリファッションウィークでのナオミは、ヒョウ柄のファージャケットに太めのデニムで強めのファッションを披露。パンツの裾をブーツに被せるように履いてすっきりさせると、ヒールも強調されて女性らしさが出る。ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のショーでのナオミは、柄を取り入れた個性的なコーデに。オールインワンのようなインナーはメリハリをつけるために、ウエストマークをオン。足元も真っ白なショートブーツで、柄が溢れるコーデのまとめ役に。右耳だけの大振りピアスでさらに個性的にキメて、周りと差をつける。実は日本人役を演じたことがあるって知ってた? さらに次回作はあの有名映画のリブート版......!?