ライアーゲーム 椅子取りゲーム ルール
椅子取りゲームの音楽は椅子取りゲームのルールから、また、ルールが単純なため、テレビ番組でも使われることがある。 liar_game イス取りゲーム ジェバンニ ←本名はラウド ハゲ死ね フォルリ ライアーゲーム 国盗りゲーム 心理戦 睡眠不足 買収 頭脳戦. 原作でセミファイナルのイベントだった『イス取りゲーム』だけど、ドラマ時では尺とオチと掲載中の関係からセミファイナルは基本『密輸ゲーム』のアレンジ『ゴールドラッシュゲーム』になりオチも同じでした。 そうしてようやく原作が『イス取りゲーム』が終ったので多分復活したのが� 原作とドラマが全く別設定、だけどどっちも人気という稀なマンガ原作のドラマ、それが『LIRA GAME』!オイラは基本ドラマ『ライアーゲーム』(ややこしいのでカタカナの方をドラマ版ということでw)メインで、マンガ版の知識はあまりありません。なので基本マンガ版と比較はあまりしない事を前提ということで……事前予告?w通りに3/3に観てきました~結論ええっと……はっきりいって原作でセミファイナルのイベントだった『イス取りゲーム』だけど、ドラマ時では尺とオチと掲載中の関係からセミファイナルは基本『密輸ゲーム』のアレンジ『ゴールドラッシュゲーム』になりオチも同じでした。そうしてようやく原作が『イス取りゲーム』が終ったので多分復活したのがこの企画だと思うンやが……このゲームはルールに穴が結構あるので単発モノでやるにはパンチがない(==::::まぁ……それはストーリーの後でwとりあえず簡単にネタバレありストーリー+で感想をw 内容が内容なのであまり細かく書くとキリがないのでかなりざっくりとw--------------------------------ストーリーライアー・ゲーム・ファイナルステージから2年後。元いた帝都大学の講師(准教授かなぁ……いきなり教授はないと思うし心理学の教授には葛城がいるはずだし)になっていたアキヤマ。一方消滅したと思われていたライヤーゲームはこっそり復活し、静かに続けられていた。そして、ついにアキヤマに復讐するべく新しいライアーゲームが動き出す。帝都大学生シノミヤ ユウは、卒業したその日突然ライアーゲーム事務局から1億円とゲームの招待状が届く。それに驚きユウはアキヤマに相談するがアキヤマは無視。だがその直後キノコ……もとい、フクナガがアキヤマの前に現れ、アキヤマにゲームの招待状を渡しつつ「アキヤマがいかないとキミの生徒、負けちゃうよ」と唆す。そして結局アキヤマはゲームに参加する。場所は廃墟(ここは日本か?w とツッコミたくなるような広大な廃墟w)そこで行われるのは20人スタートによる『イス取りゲーム』。ザコの説明は多いので、ここでは原作でもメインとなったライフバルの二人だけでw一人は怪しいカルト宗教教祖のハリモト(原作ではじいさん)とその一団。もう一人は顔にタトゥーわいれ怪しい若者キリュウ(原作ではヨコヤの立ち位置)そしてアキヤマを中心としたアキヤマたちでそれぞれチームを作り『イス取りゲーム』という名の『国盗りゲーム』が始まる。ルールは以下の通り。(一応記憶なので間違ってるかもしれませんw)ここである意味ライアーゲーム定番の攻略法、チームつくりという流れになり、ユウとアキヤマはリーダーを決める多数決でギリギリ多数派になれる6人を集める。だが最初の投票であっさりハリモト一派に多数決を奪われる。ここでユウたちは落伍したガヤたちにも投票権があり、彼らの買収こそが自分たちの利益だと気付き動き出すが今ひとつ乗り気ではないアキヤマ。こうして一度はリーダー兼を手にするものの、ガヤたちは連合を組み再びハリモトに。ハリモトはアキヤマたちは敵でないと判断し目標をキリュウに変える。こうしてお互い潰しあうハリモトとキリュウ。だが、それはガヤ連合をこっそり支配していたアキヤマの策略だった。そんな中、ユウは容赦のないアキヤマに不信感を抱き、なんとガヤを買収しアキヤマに叛旗……だがユウの味方だと思っていたエミは、実はハリモトのスパイだった。こうして完全に孤立したユウだが、やっぱりここでアキヤマが「アキヤマ国に戻れ」と救いの手を差し伸べる。ユウは「全員力をあわせて、全員に一億が戻るようにしてゲームを終らよう」(ナオちゃんの定番提案ですねw)と説得するが誰も乗らない。するとここでアキヤマが驚愕の行動を取る。なんと自分の持っているコインを全て排水溝に流してしまう! これでアキヤマのコイン勝ちはなくなる。それを見て最初の出会いからアキヤマに因縁をつけていたキリュウが勝ち誇りアキヤマチームを挑発、思わずユウがキリュウを殴り失格してしまう。これによってアキヤマチームで落伍していないのはアキヤマだけ。しかしアキヤマにはコインがないので、コインによって票を買うというこのゲームの根幹的な行動が取れず敗北はほぼ確定してしまう。こうして優性に立ったキリュウはまずハリモトを追い詰め破滅させる。だが最後、予期せぬ事が起きる。なんとコインを一枚も持っていないアキヤマがリーダーに選ばれる。驚愕する一同にアキヤマが言った。「それは俺がガヤを買収したからだ」と。キリュウは自分のチームに裏切り者がいることに気付くが、誰モアキヤマのコインは持っていない。混乱するキリュウチーム。こうしてアキヤマはキリュウが先に座っていたイスを的確に消滅させキリュウを破滅させる。奔走するキリュウ。ハリモトチーム唯一の生き残りのマコトに言い迫るが、なんと彼もアキヤマに買収済という。そして最後のゲーム………… なんと生き残ったのは…………ただの数合わせみたいな存在(モブ扱いwww)のザコ、ケンジ!w一番驚いたのはケンジ本人wwwwwしかもケンジは自分のコインはこれまでガヤを買収するのにばら撒き手元に一枚もない。だが……アキヤマは、「ケンジを優勝させるから俺に協力しろ」とガヤを説得し、ケンジのコインをあたかも自分のコインの<本命コイン>に仕立て、全グループにバラ撒いていた。つまりハリモトチームのマコトを買収したのもケンジのコイン。キリュウチームの裏切り者を買収したのもケンジのコイン。アキヤマチームは当然最初の元金である1億円分としてそれぞれ一枚ずつケンジコインを持っているので負債なし。ということでゲームとしてはケンジの勝ちだが、心理戦としてはアキヤマの一人勝ち。そしてユウは、一枚もケンジコインを持っていないキリュウにもケンジのコインを渡すことで全員救済。こうして不毛?wな二日間にわたるゲームは幕を閉じるのであった……-------------------------------ざっくりネタバレありのストーリーですw原作『LIRA GAME』ではこの後『敗者復活戦』(どこまで続けるんやこいつら?w)となるわけで……そう考えてみても分かるとおり……正に最後、キリュウが言い放った一言に尽きますwそう。この劇場版がつまらない理由はまさにここにあるwwwwファイナルで登場し、今回終始アキヤマのチームにいたマリ、そしてアキヤマを除けば今回のゲームは皆初ゲーム参加者。当然お金が欲しくてやってきていたはずなので、「ドローしてみんなこんなゲームから降りましょう」と言われてもwwwww 後、今回の話大体は原作とおりの流れだと思うンやが、アキヤマさん、敵がヨコヤでないせいか、それともナオちゃんがいないせいか、今ひとつ新ヒロインのユウに肩入れする雰囲気は感じません。ということであまり本気でない気がするwwww正直ユウ役の多部未華子さんが…… 目が一重で左右で目の形が違うので真剣な表情が不気味に見えて……オイラ的にはウザいのは容姿ではなくキャラクターですけどねw なんか中途半端なナオちゃん……どうして戸田さんのナオちゃんではいかんかったのか……こうやって考えると天然で特技なしだけど意外なところで盲点をついたり馬鹿正直すぎるナオちゃんのキャラはあのライアーゲームの世界ではかなり重要だったんだな、と痛感しました。ついでにいうと原作どおりなのかもしれんが、あの椅子取りゲーム、ゲームとしてちょっと穴……というか隙だらけな気もする。ルールには「椅子を隠すな」「椅子を破壊するな」というのがなかった……オイラが真っ先に思い浮かんだのは「イス自体を奪い合ったり破壊すればどうなのか?」という点。ファイナルでゲームのリンゴを燃やすという暴挙をやってのけたアキヤマならそのくらいやりそうなんだが?w最初に自分用にイスを二つか三つ入手し(もしくはチーム戦でいくなら皆で集めてきて)それを隠し、後は破壊していけばいいのでは?w あっという間にゲームが決まると思うけどwwwww もしくは途中ガヤをアキヤマは仕切っていたワケだから、各チームのイスの場所を探らせて、あるタイミングで一気にイスを破壊し、一気に大量落伍させれば済む話。この点ルールになかったのでライアーゲームのルール上、ルールにない行為はそれが反則でもOKのはずなんやがなぁ……  その機会は何度もあったし方法も物理的に壊さなくても、照明効果と雰囲気効果を作るためそこらじゅう焚き火ができてたからそこにイスを置けば勝手になくなるはずw もちろんそんなことをすれば報復行為はされるかもしれないが、ようはアキヤマチームにアキヤマ以外に一人以上生存者がいれば済む。だってイスを並べて寝転ばせればいいwwww プレーヤーに暴力行為を働いたらアウトなんだから手も足も出ない。 アキヤマはマイ・イスは見晴らしのいい高い場所にあった。そこに集めておいて、切羽詰って迫ってきたら余分なイスを下に投げ落とせばイスは壊れる……ハズw バレても対処できるw このゲームの本質が「国盗り」ならば、奪った城を燃やす、破壊するのも一つの方法だと思うんやがなぁ……後、今回の 参加者=1億=報酬20億これも本当に競わせたいなら考えもの。ナオちゃん理論ではないけど、これまでの予選とかで負債もないし、その先があるわけではない。自分のコインを撒いて普通に全員このゲームが終われるなら、何が悲しゅうてこんなハイリスクのゲームに挑まなければいかんのか……wwww 本編でも出てたが買収で撒くのなら優勝者の本命コイン以外はただのコイン。この場合、基本20人で3チーム、1チーム5人としてマイナス5億、最初に5人脱落(実際は8人脱落してたかな)なのでガヤを買収するのに1億で8億、計13億。7億しか手元に入らない。ただしここではまだ完全に安全とはいえない。結局本編ではガヤの買収合戦になるがそれではコインが足りない。つまり、このゲームは勝ちに行けば損するゲーム。アキヤマが本編で「(余計な)ガヤの買収は意味がない」と言っているとおりである。それであれば、いっそ敵チームに普通に1枚ずつ配れば配ってドローにするのが一番被害もない。正しく……今回のライアーゲーム事務局、ちょっとセコすぎた?wアキヤマに復讐したいというならせめて本編どおりヨコヤとナオを出してきてアキヤマを感情的にさせるかもっと頭が切れるボスを用意するかしないと映画として面白くないっス……ちなみにファン・サービス?w としてヨコヤが冒頭フクナガとライアーゲームしてましたwと、ヨコヤ(あくまでドラマ版の)大好きなオイラは喜んだけど出番は冒頭だけ…………チョビヒゲが生えてたのは似合ってなくてショボーンでしたがwあれはフクナガを事務局側の人間にしたわけやが、アレは多分今後場合によっては続編フラグなんやろーなぁ……それならいっそ、どうせ原作とは全く違うキャラ、ストーリー、設定、結末になってるんやから、そこを思いっきり生かしもっとイヤらしい駆け引きのゲームを作ればいいんじゃなかろーか?やはりストーリー的にもファンサービスの意味でも「ライアーゲーム ファイナル」の方が全然面白い。やっぱ一度「ファイナル」と銘打って終らせた作品…… そうそう簡単に再開させるのは難しい……これは他の邦画でも同じやな…… 「あぶ刑事」しかり「TRICK」しかり「踊る」もしかり、映画化してないけど「古畑」しかり……あぶ刑事以外は明確に終らせて、また復活……ではないけど時間が空くと、どうしてもテレビの頃のパワーはないのよね……そして往々にしてファン・ディスク的映画になってしまうような…… ネタに走るのならいっそ今回のあざとい芦田愛菜起用のアリス役…… ソフトバンクCM繫がりで、全シリーズのボスがお父さんが北大路さんやったんやから上戸綾にすればネタとして笑えたのにww結論オイラが邦画があまり好きでない理由がモロに出た作品……ということで30点です。……ドラマ版は好きなんやがなぁ……