リーグ戦 組み合わせ エクセル

エクセルにおいてリーグ戦の表を作成しています。 只今エクセルでリーグ戦の日程表を作成中です。 A、Bの2ブロック制で各ブロック6チームずつ参加。 日程は5連戦で組み合わせがかぶらないようにしたいのですが、どうしてもかぶってしまいます。 リーグ戦の結果はリーグ表の中に入力します。勝敗選択・得点入力・自由入力欄は値は、リーグ表の反対側に連動して入力されます。勝敗数をオンにすると右側に3列が追加され、勝敗選択に応じた勝敗数を自動で表示します。 できる限り続けて対戦をせず、間をあけて、みんな平等に無理なく対戦できる組み合わせを作りたい!しかも、時間も手間もかけずに。そんな悩みを解決してくれる便利な「総当たり(リーグ)戦」の簡単な組み合わせ方法をご紹介します。 リーグ戦の効率よい試合順を、自動で決めてくれる Excel2007用ソフト 選手名簿を入力するだけで、試合順を記入したリーグ表と、試合結果記録表がすぐにできます。 同一チームの選手同士の対戦を除くことも可能です。複数チームの練習会などに最適です。 ボウリングのリーグ戦でのスケジュール表(対戦表)を使って、毎回リーグ対戦を行いますよね。その対戦表って数字の羅列になっているので、エクセルにこのように入力していませんか?※最終の8回戦目(8週目)はポジションになるので空欄にしています。これは8名(チーム)の対戦表をエクセルに入力しましたが、毎回8名ってことありませんよね?おばけ入れて10名だったり、引退されて6名になったり。ボウリングリーグ6名対戦表ボウリングリーグ10名対戦表ボウリングリーグ戦の参加者人数が変更になってしまったら、慌てて対戦スケジュール表から名前などをエクセルに入力していかなければならないという手間が、次週のスタート時までに完成させておかなくてはいけませんよね。しかも、対戦表の数字を見ながら参加選手名に書き換えなくてはいけないので・・・前回、リーグ対戦表の数字を名前に自動変換する方法を書きましたが、今回は複数の対戦表も自動選択してから、名前の自動変換もできるように実際のリーグ戦での成績表を使っているので、抜粋して書き出してみました。リーグ対戦表の数字を名前に自動変換する方法は上記に書いてあるので、ここでは省略します。まず始めに、想定される参加人数に応じた対戦表をエクセルに準備しておきます。今回は6名・8名・10名の3つを用意して、参加人数が6名~10名まで対応できるようにします。ボウリングリーグ6名対戦表ボウリングリーグ10名対戦表当たり前ですが、対戦スケジュール・対戦相手は3つの表ともバラバラですよね。次に各対戦表の一番上に、回戦数に応じて対戦表から必要なデータを取り出すための表を付け加えます。これは10名版ですので、6名版・8名版も同じように付け加えます。セルAG2~AP2までは、回戦数が入力されると自動的に、対戦表から探すようにエクセル関数が設定されています。設定方法は、先ほどの別ページに記載しておりますが、再度ご案内します。これで、回戦数を入力すると、各対戦表全て対象の回戦数が表示されていますが、参加人数が異なれば使う対戦表も違うので、次に参加人数を指定すると対応する表の指定した数字を自動的に読み込むようにエクセル関数を設定しましょう。単純に参加者6名の時は6名用のリーグ対戦表を、8名の時は8名用の10名の時は10名用のリーグ対戦表と、3種類のリーグ対戦表を自動選択させるだけです。それでは、参加人数を自動判別させる為の単純な表を準備します。セルC1・D1・E1が参加人数、セルC2・D2・E2が識別番号、セルA2に今回の参加人数入力欄です。参加者6名の時は「1」、8名の時は「2」、10名の時は「3」と自動判別させます。識別番号とは、勝手に読んでいるのですが、1番目の表、2番目の表、3番目の表と、後からでもわかるようにするためです。これで参加人数をセルA2に入力すると、自動的に使用する対戦表をセルB2に判別して表示します。では、自動判別させる為のエクセル関数を設定しましょう。設定するのはセルB2です。検査値は参加人数合計のセルA2、範囲は上記画像の範囲C1~E2、列番号は2列目の2、検索方法は完全一致の0です。これで、セルB2には参加人数により使うべき対戦表は何番目の表なのかを自動判別させることができます。参加人数の入力セルには、自分で数えて入力でも構いませんが、参加者の人数を自動集計させた方が楽ですよ!準備中次は先ほど使うべき対戦表を判別したので、その対戦表から回戦数により、数字を取り出す作業を設定します。エクセル関数を設定るのは、セルB13~K13です。セルA13に回戦数を入力すると、自動的にセルB2で判別された対戦表から対戦番号を取得させます。使う関数はCHOOSE関数ですが、CHOOSE関数の説明は省略します。セル B13には、このようなエクセル関数が入っていて、識別番号により、取り出す数字が変わるようになっています。セルB2の識別番号が「3」なので、対戦表10名用の1回戦目が取得されて表示されたという事ですね。それに応じて、セルA15~K20の各項目が反映されて完成しました。この出来上がった自動変換ごの各セルをレコードシートにリンクすれば、わざわざ書かなくても回線数のみの入力でレコードシートも完成するので、作業効率化と時間短縮になりますよね。Excel-VBAを使えば家族人数分4回購入方法家族人数分4回購入方法 こんにちは、エクセル使いこなし隊 隊長の吉井良平です。いろんなスポーツの大会の記録を、エクセルで作られている方も多いですよね。今回は、大会運営に役立つエクセルのテクニックをまとめてみました。 ・スポーツ少年団の保護者会役員になって、招待大会を開くことになった方・学校の部活の顧問になって、クラブを強くしようと練習試合を開かれる学校の先生など、初めて大会を運営される方向けに、お役にたてれば幸いです! 6 10チーム総当りのリーグ戦の組み方 7 試合の組み合わせの作成方法 8 10チーム総当たりリーグ戦問題 9 総当り戦 10 エクセル2007で総当り表を作り... 11 総当たり戦の組み合わせ 7チー... 12 サッカーで9チームのリーグ戦... 13 リーグ戦 リーグ戦の対戦表をエクセルで作る時、数字で表されている番号を名前に自動的に変換できると作業時間が短くなり効率的ですね。たった2つのエクセル関数を使うだけで、簡単にできるんです。今回の回戦数を入力するだけで一発変換完了。 目次 招待試合など参加チーム数が多い場合は、各会場ごとにチームを振り分けないといけませんよね。時間があれば、抽選やあみだくじをして決めれば良いのですが、時間がない時はエクセルの関数を使うというのも一つの手です。まず、準備としてチーム名の一覧を入力しておきます。その後で、名前は何でも良いのですが、「ランダム」という名前のタイトルを作ります。タイトル行の名前は何でも良いですで、チーム名の横に、ランダム値を発生させる関数、RAND関数を入力していきます。入力するのは、=RAND() だけで、一番上の行に入れたら、後は一番最後のチームまで計算式をコピペします。オートフィルでコピペできますあとは、ランダム値で並べ替えをすれば、ランダム順の並びになります。ランダム値で並べ替え 1つの会場に4チームとか決まっている場合は、先ほどの並べ替えをした表から、順番に4チームずつ拾っていっても大丈夫です。ただ、チーム数や会場数が多い場合は、数を数えるのも面倒だったりしますよね。そんな時には、関数を使って組分けをしてみましょう。 まず、並べ替えた順番で、1から順番に連番をふっておきます。連番をふりますこの連番を、会場ごとのチーム数で割ります。小数点が出ると困るので、この場合はROUNDUPという、割り算の結果を切り上げする関数を使います。会場ごとの定数で割って切り上げこれで会場ごとに、チームの割り振りができましたね!あとはフィルターなどを使って、振り分け結果をコピペするだけで組み分け表ができます。  結果の集計は、競技ごとにいろいろな集計方法があるので、各競技で共通して使えそうなテクニックを紹介します。 星取表などを作る際に、得点さえ入力すれば、○や●を入力しなくてよくする方法です。得点から勝ち負けを判断するには、IF関数という関数を使います。得点が多いと○、少ないと●上記の例だと、左側の数字が右側の数字より多い場合には○、それ以外の場合には●という式になっています。ルール上引き分けがない競技であれば、これだけの式で、勝ち負けの判断ができます。 サッカーなどは引き分けのルールがあるので、ここにもう一つ ”もし得点が同じであれば△” という条件を付け加える必要があります。ちょっとややこしくなりますが、元々のIF関数に、さらにIF関数を付け加えることで対応可能です。計算式は、=(IF関数,(IF関数))という計算式になります。ちょっとややこしいですけど・・・  サッカーなどは引き分けがあるので、勝ち点を計算する必要がありますよね。勝ち点を計算する際は、先ほど作った記号の数を数えていきます。記号の数を数える際は、COUNTIFという関数を使います。目で追って数えるよりも早くて正確なので、集計にはエクセルの力を借りましょう。*数の数え方については、別記事でも詳しく紹介しています。「何勝何敗という数字を数える場合は、COUNTIF関数で○と●の数を数えるだけで大丈夫です。サッカーの場合は、勝が3点、引き分けが1点という計算になるので、少しややこしいですがCOUNTIFで数えた○の数に3を掛けて、△の数を足すことで計算できます。これも少しややこしいですけど・・・少しややこしいですが、チーム関係者にこういったことが得意な方がいるはずなので、そういった人の力も借りてオリジナルのフォーマットを作っておけば楽ちんです^^ 勝ち点だったり、勝率だったり、タイムだったり、いろいろな基準がありますが、データを利用して順位を表示するには、RANK関数というのを使います。=RANK(数値,範囲,順序)という計算式で、順序の部分を省略すると降順(大きい順から)、1を指定すると昇順(小さい順から)の順位が出ます。数式をコピペする際に、範囲の位置がずれないように絶対参照にしておくことを忘れないでくださいね。*絶対参照については、別記事でも紹介しています。「順位は、並べ替えができたらその方が分かりやすいですけど 勝った方のチーム名を赤字にするなどして、勝敗を分かりやすくするためには、条件付き書式の機能を使います。ホーム → 条件付き書式 → 新しいルール と操作してください。条件付き書式の設定数式を使用して、書式設定するセルを決定 → 数式の部分に得点が多い方という条件を設定 → 書式を設定する(文字色を赤にするなど)数式を使用して書式を設定条件付き書式の設定の際は、数式を入れる際に、自動的に絶対参照になります。他のセルに書式をコピーをする場合には、絶対参照を外すのを忘れないようにしてくださいね。($マークをトル)  大会運営に関するアンケートをとる場合には、Googleフォームを使ってみるのも良いと思います。大会プログラムにQRコードを印刷しておけば、自分の試合が無い時で、手持無沙汰な時に書いてくれる人もいるかもしれませんよ。エントリー用紙の代わりにGoogleフォームを使うことができる場合は、活用してみても良いと思います。Googleフォームの使い方 ⇒   現段階で思いつく限りのテクニックをまとめてみました。私はスポーツ用品の会社で働いていたので、大体は網羅できているんじゃないかと思いますが、まだまだ困っていることがあるかもしれません。もし分からないことがあれば、遠慮なく連絡くださいね。特殊なものは有料になるかもしれませんが、一般的なものでしたら回答して記事にします^^ この記事が気に入ったら最新記事をお届けします。・仕事が忙しすぎて、自分の時間が持てないとお悩みの方・事務作業で手いっぱいで、これ以上新しい仕事を受けられないとお悩みの方デスクワークの改善方法には、決まったやり方があります。このE-Bookを手にして、今より楽して仕事をこなしましょう! ゲートボール成績表のエクセル関数について確認が遅くなって申し訳ございません。①勝数 ②得失点差 ③総合得点 ④内容勝ちというように、4つ目の基準を作るのが良いと思います。(便宜上0.1を足す、ということではなく、基準をもう一つ作る)具体的なフォーマットが分からないので、フォーマット上できない解決法かもしれませんが、取り急ぎ連絡させていただきますね。 デスクワークラボ 代表の吉井良平です。昭和48年生まれ(ふたご座B型)、広島県在住のITコーディネータです。趣味は囲碁。(ヘボ碁です)働いている人の立場に立った「現場目線の」記事を書くよう心がけています。「働き方改革」というと大げさですが、ちょっとした創意工夫で仕事が楽になるようなことを考えるのが好きです。多忙にてブログも更新できず、お仕事のご依頼にも充分にお応えできませんが、何かありましたらお問合せフォームからご連絡下さい。©Copyright2020