ロッタン ジットムアンノン 那須川
キックボクシング界の「神童」那須川天心選手(rise&iskaオリエンタルルール世界バンタム級王者)と、ムエタイの強豪、ロッタン・ジットムアンノン選手とのrise世界フェザー級王座決定戦が、6月17日に幕張メッセで行われます。 生年月日:1997年7月23日身長:168cmランキング:ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級1位ラジャダムナンスタジアム認定同級2位オムノーイスタジアム認定同級5位タイ国プロムエタイ協会同級1位 上記のランキングを見てわかるように、正真正銘のムエタイトップファイターです。ロッタンが本格的に格闘キャリアをスタートしたのは10歳から。まだ若干20歳と(記事作成時)、大変若く、那須川選手とも一学年違いです。またロッタンは若者ながら、すでに結婚しており、戦いに家族の生活が … ロッタンと那須川は2018年6月にriseで対戦。5rでは決着がつかず、延長戦の末に那須川が判定勝ちしている。 oneバンコク大会で前王者ジョナサン・ハガティー(英国)と再戦し、tko勝ちでタイトルを防衛した試合後のインタビューでロッタンは将来の目標を問われ、次のように答えた。 両者もファンも熱望している那須川とロッタンの再戦だが、簡単には実現しそうもない ONEフライ級ムエタイ王者ロッタン・ジットムアンノン(タイ)が、RISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)との再戦を熱望するコメントを公式に出した。1月10日(金・現地時間)タイ・バンコクで開催された『ONE: A NEW TOMORROW』での試合後、ONE Championshipのタイ編集部のインタビューに答え、17日(金)にONEジャパンの公式サイトに掲載された。 ONEバンコク大会で前王者ジョナサン・ハガティー(英国)と再戦し、TKO勝ちでタイトルを防衛した試合後のインタビューでロッタンは将来の目標を問われ、次のように答えた。 那須川はロッタンvsハガティーの試合当日、会場のバンコク・インパクト・アリーナで撮影したと思われる写真とともにツイッターで、「ONEに来ています」と投稿していた。 しかし、那須川のもうひとつの主戦場にはONEと交流していないRIZINがあり、難しい関係にある。那須川自身も「ロッタンとは再戦して決着をつけなければいけない」と発言しており、ロッタンと同じく「長い間ずっと頭の中で想い描き続けている試合」であることは間違いない。「ONE Championshipでリマッチをしたい」とのロッタンの呼びかけに、那須川はどのように答えるか。

いやいやいやいや・・・ そりゃないわ。 別にアンチ那須川天心ではないけど、どう見ても本戦も延長もロッタンの勝ちでしょ。 ロッタン息ひとつ切れてなかったし・・・

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サッカーは今ワールドカップやってますが、キックボクシングでもちょっとした天王山が行われていました。那須川天心対ロッタン戦です。以前一度那須川天心選手についての記事で、その時に次の相手ロッタンはかなり強敵なので、那須川の試金石になるみたいなことを書いたんですが、やはり那須川にとって過去一番の強敵でした。5R戦って決着つかず、延長戦でからくも判定勝利というギリギリで無敗を守り切りました。5R時点での判定が1-0でロッタンに優勢だったんですが、2-0以上じゃないと延長というルールに救われました。試合後の那須川の涙は、本当は負けていたというよりも、試合に勝って勝負に負けたという意味じゃないでしょうか。(要はダメージでは負けてたけど、うまくポイントを取ったり、スポーツとして何とか勝てたというような)RIZEという団体のキックルールで行われました。ですので、確かに試合を見る限りでは、効かされていたのは那須川ですが、有効打を甘く判定するのであれば、手数では天心が上回っていましたし、ホームアドバンテージということも考慮すると、私は本戦ドロー、かつ延長戦那須川の勝ちでも、明確に誤審と言い切るほどのおかしな判定ではないと思いました。ただロッタン選手はかわいそうですね。試合後は、理不尽な仕打ちをされたというような涙を流していましたし、恐らく本職であるムエタイ(今回はムエタイルールでないので)と全然違う判定基準がRISEにはあるということを完全には理解していなかったのかもしれません。まあ試合後のロッタン選手「日本の皆さんはすごく応援してくれて、暖かくて…本当に嬉しかったよ!ムエタイはオレの誇り、負けは悔しいからまた頑張るよ。もっと練習して強くなる。テンシン!また会おうぜ。」ロッタン・ジットムアンノン — MuayThai Super Fight (@MuayThaiSF) ナイスガイですね。この選手も若いのでこれから日本で何度か見ることがあるかもです。 前回はルールの違いについて言及しました。肘や首相撲を制限するだけで、戦い方や力関係はかなり変動します。そして力関係といえば、団体間にも資金力によって、優劣というのがあって、ほとんどにおいて、ムエタイはアウェイのキックルールで不利な戦いを強いられる事になります。これは魔裟斗の時代からですかね。あまり褒められたことではないですけど、ムエタイ選手もそれは了承した上で戦っているので、リングに上がってしまえばそこはもう仕方ありません。結果的に那須川天心の無敗は今回は守られることになりました。那須川は負けていたという意見のほうが多かった印象ですいやいやいやいや・・・そりゃないわ。別にアンチ那須川天心ではないけど、どう見ても本戦も延長もロッタンの勝ちでしょ。ロッタン息ひとつ切れてなかったし・・・ムエタイ選手が試合で負けて悔し泣きするなんて無いでしょ。いや~ロッタンかわいそう。— 大輔【TRASH】0:9 (@daisuke19770514) 「試合に勝って勝負に負けた。みんなに勝たせてもらった」泣きながら語る那須川天心本人が1番わかってる結果だよね。— 権之助坂下 (@gonsakasita) キックの試合としては、有効打が多かった那須川天心の勝ちで間違いないでしょう。死ぬまで打ち合えと言われたら那須川が負けてたと思うので、強かったのはロッタン、そういう意味で「試合に勝って勝負に負けた」のコメントとなったのでしょう。今後はパワーを強化するんでしょうね。— twfkok (@twfkok) というような感じ。まあ那須川選手は仮に今回の判定が少しおかしかったり団体に過保護にされていたとしても、若者ですから、調子に乗ってしまうことだってあると思います。25歳ぐらいになったときに、大人として成熟していれば十分じゃないでしょうか。リングの上では真摯に戦っていますし、派手なファイトスタイルなので私は好意的に那須川選手を受け入れています。あとここで負けてしまうと、k1武尊選手との対戦の機運も盛り下がってしまうので、とりあえず今回は無敗て良かったじゃないかと思います。オマケ。那須川選手の妹。那須川天心の妹女の子じゃない。 — 福 井 嵐 士 (@Af320Rs) そのうち有名になりそうです。 ロッタン・ジットムアンノン: 5r+延長1r終了 判定3-0: rise 125 【rise世界フェザー級王座決定戦】 2018年6月17日 : 中村優作: 2r 1分42秒 tko(3ダウン) rizin.10: 2018年5月6日 : スアキム・シットソートーテーウ: 5r終了 判定3-0: knock out first impact: 2018年2月12日 : 藤田大和 那須川は負けていたという意見のほうが多かった印象です. 那須川の負け~どこまでいっても見る側の能力は進歩しませんね。採点方法によって勝利はどちらにでも転びます。K-1だって紆余曲折でした。これはロッタンの勝ちで同意ですemail confirmpost date日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)井岡一翔がアストン・パリクテとのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦に挑み10回TKO勝利で日本人初の4階級制覇を達成しました。 試合内容と美人と評判のラウンドガールや観戦に来ていた芸能人など紹介しま ... ボクシングWBSSバンタム級トーナメント決勝で井上尚弥vsノニトドネアの試合が行われました。いやとんでもない試合でした。技術だけでなく試合展開もスイングした近年まれにみる好試合です。全ての団体と階級合 ... 那須川天心選手がキックボクシングイベント「RISE」に出場し、志朗を判定で下した後にマイクパフォーマンスで改めてk1武尊選手との対戦をアピールしました。武尊もツイッターにてリアクションするなど、表向き ... WBSS準決勝井上尚弥vsエマヌエル・ロドリゲスの試合が、スコットランドのグラスゴーで行われました。 本来は井上のWBAと、ロドリゲスのIBFのベルトを賭けた統一戦になるはずでしたが、WBAには井上と ... 「レスリング・全日本選手権」が行われ、パワハラ問題などで注目されていた伊調薫と川井梨紗子が57kg級の初戦で対決し、後輩の川井梨紗子が2-1で勝利。伊調薫は17年ぶりの国内大会敗北となりました。 ※全 ... キックボクシングイベント「k-1」観戦客が発熱によりPCR検査を受けると報道されています。※この方は陰性だった模様。しかし今後の大会も開催すると宣言し更にヘイトを集めています。 k1は自粛要請を振り切 ... ついにこの日がやってきました。 バンタム級最強を証明するトーナメント「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」が開催され、そこに我らが井上尚弥が出場します(次戦次第ですが勝ってくれるでしょ ... メイウェザーと試合をすることになった那須川天心ですが、試合のルールはまだ決まっていません。 キックボクシングは無理にしても、肘有りなど変則ルールであれば那須川にも勝算が出てきますがどう交渉されているの ... 栄監督がパワハラで常務理事を解任されてしまいました。 私はこの件に関して当初7:3ぐらいで栄監督擁護のスタンスでしたが、結果としてパワハラ認定、しかも役職も解任と言うことで、栄監督そして私の認識が間違 ... 2006年の大みそかに行われた桜庭和志vs秋山成勲の試合の遺恨は色あせておらず、格闘技ファンの間では今だしばしば話題になるほど大きな爪痕を残しました。2000年代の日本の格闘技界におけるイベントとして ... 2020/07/182020/06/282020/05/242020/05/232020/05/222020/05/212020/05/172020/05/162020/05/142020/05/14 ロッタン vs 那須川天心〔試合前の前書き〕 ロッタン・ジットムアンノン(20)vs那須川天心(19)。那須川天心にとって過去最強の敵といって間違いない。 先日、那須川天心が死闘を演じたスアキムを、ロッタンはダウンを奪いながら勝利している。