半分 青い おすすめ

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03.25 そんな中で「半分、青い。」は特におすすめのドラマの1つです。 脚本は「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」の北川悦吏子さんです。 2018 07.102018 03.172018 11.042018 05.012018 08.302017 11.21この記事へのコメントはありません。はじめまして。ハッピースローライフナビゲーターchieです。2015年7月に東京府中市から夫の実家のある二人の子供たちは成人しここで体験し培った田舎暮らしの知恵や喜び、出会った人々を紹介していきます。Copyright © 2018年4月2日からはじまるnhk朝の連続テレビ小説「半分、青い」のロケ地のひとつが岩村城下町です。ドラマのなかでは東美濃市ふくろう町という設定です。城下町を訪ねてみたい。ドライブがてら行きたいが無料駐車場はどこにあるか。 矢作ダムの上流にある矢作湖畔沿いで紅葉が綺麗に見える場所を探していてたまたま見つけたスポットを紹介!前の記事では、愛知県内のダム湖畔沿いの紅葉の様子を伝えましたが矢作ダムの... 岐阜県恵那市岩村町にある「日本一の農村景観」が見れる展望台に行ってきたので、どういう景色が見れるのか紹介してみたいと思います。岐阜県でも山よりに位置する恵那市岩村町と言うと... 2018年4月からはじまったNHK朝の連続ドラマ小説「半分、青い」が9月29日いよいよクライマックスをむかえる中、ドラマのロケ地になった「ふくろう商店街」巡りをしてきました。その半分青いのドラマロケ地となった岩村町のふくろう商店街(ドラマ設定の商店街)を1周してみたので、これからロケ地巡りで観光する人の為にも駐車場からどういう店があり俳優達が何を食べたのかも紹介してみるので行く際の参考にしてみてください。「岩村町本通り」半分青いロケ地のふくろう商店街の場所は、岐阜県恵那市岩村町にある「岩村町本通り」で、約200m~300mある通りにはドラマのようにお店がずらりと並んでいます。アクセスは電車で行く場合、明和鉄道線「岩村駅」で降りて徒歩数分で商店街に繋がる場所に行く事ができます。車で行く場合は、国道257号線が付近に通っている為、岐阜方面からでも愛知方面からでも比較的アクセスしやすい場所に感じました。自分の場合は愛知県から行きましたが、豊田市の香嵐渓付近から1時間もかからないくらいで国道153号→国道257号経由で道に迷う事なくスムーズにいけました。車で行く場合に必要になるのが駐車場!安心してください無料で利用することができます。付近の駐車場は第1~3までありますが、自分の場合は国道257号線沿いにある第3駐車場にとめました。ここは岩村振興事務所の敷地内にある駐車場で、スペースは広く大型バスもとめれるようになっていました。国道257号沿い駐車場の目印となるのはエッソのガソリンスタンで、すぐ近くにはローソンがあります。国道257号からアクセスもしやすく、駐車スペースも広いことから大型車でも可能!観光地だと無駄に駐車料金が高い場所などありますが、ここは駐車場代が無料ということから恵那市の観光スポットとしてふくろう商店街にちょっと寄るのも有り。来ている車のナンバーを見ると岐阜ナンバーが圧倒的に多いものの、名古屋、尾張小牧、三河、豊橋ナンバーなど愛知の人も意外と多く、中には関西圏のナンバーもあったことから全国から観光で来ているようです。駐車場から約1分くらい歩くと駅側からと合流する商店街に出ることができます。ふくろう商店街でもある岩村町本通りを駅側から岩村城跡側に歩いて見所などをチェックしてみました。通りは左右にお店が立ち並び、車両も通行可能となっていますが、観光客が多く歩いているため車で通る場合はかなり注意したほうがいいと思います。時々、観光客らしき他県ナンバーが駐車場を探すように通っていました。通りをまず見てビックリしたのは、ドラマのセットを意識したかのように電柱が通り沿いにないことに気づきました。昔ながらの街並!少し行くと五平餅の看板がある「あまから岩村店」店のガラス窓には半分青いで来店した中村雅俊さんと佐藤健さんの写真が飾ってあり、五平餅を食べている様子が映っていました。半分青いロケ地らしく、この通り沿いのお店に俳優達が寄った際などには必ず写真が飾られていて、ここがドラマではどういう店だったのかも紹介されているのでドラマを見ていない人でも分かりやすく説明されていました。「ブティックおしゃれ木田原」ドラマでは鈴愛の同級生が暮らしていた場所で、実店舗名は「やすだや」という婦人服などを扱っているお店。外にはドラマの場面集などの写真があり、驚いたのは、売っている服などほぼドラマどおりに感じました。看板は違うものの、ドラマの場面と完全一致!女城主の里と書かれた半分青いやすだやオリジナルタオルを販売していて、ロケ地とお土産をかねていました。カステーラの看板が特徴の菓子店「松浦軒本舗」この辺りになるとドラマで出てきたシーンが多く、旗のような物が特徴的!ブッチャーの親がベンツで登場したのもこの辺だと思います。途中ちょっと休憩できるスペースも完備されていて、ベンチやトイレがあるので歩きつかれた際におすすめ!有名な「かんから餅」が食べれるかんから屋!メニューは6種類のうどん麺類があるなかにかんから餅があり、どうせ来たならとかんから餅を食べてみることにしました。かんから餅はきな粉、ゴマ、あんことどれもフワフワ感あるお餅!休憩するのにピッタリでおいしかったです。本当は少しおなかがすいていたので肉うどんを食べたかったものの、この日の気温は30度近く、まだ街並を周るのに汗だくになっては困ると思い却下しました。ちなみにかんから餅は持ち帰り可能となっています。店内は扇風機などを含めてレトロ感があり、どことなく落ち着ける感じはGJ。ドラマ一色という感じのポスターや多数のサインなどもあるので、一通り見てもあきることはないように思います。半分青いの出演者のサインもそれぞれあり、かんから屋では佐藤健さんが「かんから餅」と「親子うどん」を食べたそうです。食べ終えて店を出ると、急に観光客が多くなっていて半分青いのロケ地の中でもふくろう商店街の色がこの辺は特に濃いようにも感じました。とにかくロケ地らしくドラマで登場したお店は看板すら違うものの、建物の窓にはどういうお店だったのか確認できるので色々と探してみるのも面白いと思います。岩村町本通りでも中間地点?くらいにあたる場所からは見所も豊富で、飲食からお土産まで観光スポットというのも納得できる場所となっていました。江戸城城下町の館「勝川家」は無料で自由に見学できる邸宅となっていて、各部屋や庭などは見る価値がある場所に感じました。入ってすぐの受け付けでは案内人が常駐しているので色々と案内もしてくれます。自分的に2階に行って気になったのは、昔ながらの作りの窓枠!台風などの時は大丈夫なのか少し心配になりました。勝川家は江戸時代の商家ということで、現在でいうとセレブ的で敷地は結構広いように感じました。勝川家の隣にあるのが「半分青い番組展」ここはドラマの展開や登場人物などパネルで紹介されている以外にもドラマのオープニングで鈴愛が来ている衣装などが展示されているので、ロケ地巡りに来た際はおすすめです。撮影もOKのマーク有り!パネルにはロケの様子の写真もあることから、どういう感じでロケをしていたのかも確認することができます。銀行や郵便局も街並の景観に合った建物になっていて、郵便局では半分青いの切手を販売しているので、お土産にピッタリ!内容は62円×5枚・82円×5枚の1シート1500円岩村観光案内所「町並みふれあいの館」は元銀行の建物を利用していて、中に入ると昔のドラマに登場するような銀行の造りをしていました。展示物以外にはお土産も売っていて、中でも気になったのが「ふくろう商店街へタイムスリップ」できるQRコードが完備してあったので気になる人はスマホで読み取ってみてはどうでしょうか。観光案内所の外にマップがあったので、今まで通った道を説明!黄色の丸部分が駐車場の位置で、赤い矢印方向が通ってきたルート、青い丸部分が現在地の案内所となっています。信号のある交差点を区切りに戻っていく人が多かったものの、そこから先も見所があるお店が数店あったので時間があれば進んでいくのをおすすめします。そして案内所の斜め前にあったのが「木村邸」ここは江戸時代の問屋で勝川家同様に無料で自由に見学することができます。建物の外観とマッチしている家具なども魅力で、昔の生活を体感することができることからレトロ感はかなり肌で感じることができると思います。信号を超えてもまだまだ岩村町本通りの見所は続き、気になった店舗を一部見て周りました。ここまで来るのに1時間以上はかけて結構念入りに見ていますが、それでも周辺はしっかりと見ていないのでじっくりと見たい人は時間に余裕を持って周ってみると隅々まで城下町の良さを体験できるのでおすすめです。レトロ感がかなりある薬局!ガラスケース内にもレトロ感漂う物が展示してあったので見るとその言葉がよくわかると思います。女城主の看板が目印の老舗店、蔵のような倉庫の前には電気自動車用の充電施設を完備していて昔ながらを残しつつ現在感もありました。観光客が意外と多く買い物をしていたことから、知る人ぞ知る名店にも感じました。松浦軒本店!カステラや栗きんとんなどを販売している菓子店。今の看板とは違い反対側から文字が書かれているのも特徴で、栗むし羊かんが個人的にはおいしそうでした。以上がオレ的に気になったドラマロケ地「ふくろう商店街」の見所を簡単に説明しました。一通り周って見た所、写真の枚数は100枚を越えてしまいかなり厳選して気になる店などを選んでいますが、その他にも漬物がおいしそうな店など飲食するのにもお土産として買い物をする店は豊富にあり岩村町本通りはロケ地巡りだけでなく、観光スポットとして来ても色々と楽しめると思いました。町並みが城下町をイメージしていることから写真好きな人にはレトロ感が伝わる絵になる写真が撮れてなかなかいい場所ではないかと思います。半分青いのロケ地として人気になっている恵那市岩村町の城下町に行った感想は、まるでドラマのセットがそのまま街になったような光景を見る事ができました。町並みは古き良き時代がそのまま残っている感じがして、レトロ感も満載!ロケ地と観光スポットが融合したことによって恵那市に観光で訪れる際は本当におすすめする場所です。おすすめする理由には訳もあり、とにかく車で行っても駐車場が無料という点が大きく、ちょっと寄るのにも国道沿いに位置していることからアクセスはしやすいように感じました。また恵那市で有名な場所というと恵那峡がありますが、257号に出てしまえばほぼ道も一直線で半分青いのロケ地「ふくろう商店街」に行く事ができるので見所満載の城下町に位置する「岩村町本通り」に行って見てはどうでしょうか。ドラマを見ている人から見てない人まできっと色々と楽しめると思います。シェアするフォローする