逃げ恥などの大ヒットドラマを生み出し続けている火曜TBSの10時枠で、新たにラブストーリーのドラマが開始されることで話題となっています。目次かなり文章が長くなってしまったため、結論だけ知りたい!という人向けに「最終的にはどうなるのか?」といった部分だけを”主要キャラごとに”まとめました。 以下、 ドラマ『きみが心に棲みついた(きみすみ)』の原作コミック結末までのあらすじを、2018年3月号最新のものまでネタバレでまとめています。ドラマ『きみが心に棲みついた(きみすみ)』のネタバレにつながりますので、ご注意ください 。 new! &nb 2018冬ドラマ きみが心に棲みついた 2018.1.16 向井理のヤンデレがたまらんしかっこいい!【きみが心に棲みついた】 2018冬ドラマ きみが心に棲みついた 2017.12.31 きみが心に棲みついた原作漫画ネタバレ!ドラマ最終回はコミックと違う? 漫画 2017.4.4 続きは感想ネタバレ注意 連続ドラマでは初主演となる、あと、ドラマで頻繁に出てくる「マフラー(ストール)の巻き方」についても注目ですね。星名連の「これでもか!」ってくらいに人を貶してしまう役を演じるのは、ちなみに、原作キャラの名前は「旧字体」。『蓮の左にさんずい(氵)が付く』のが正しいんですけど、これって普通のスマホやパソコンでは対応してない文字なんです……個人的には、すっかり「海の声」のイメージが付いちゃったと感じている、吉崎幸次郎役のドラマ版では「吉崎幸次郎」となっていますが、なんと原作では今日子と一悶着あるものの、なんだかんだで一番の親友ともいえる人物・堀田。かなりキツイ言動(関西弁)によって今日子へ当たる、八木。原作では後半になるにつれて「今日子の代わり」ともいえるほど、重要なポジションに入ってくる飯田。ドラマの出演だけでなく、最近では舞台でのコントなどにも幅を広げている”演技派”ですので、どんなキャラになるのか注目です。その他、重要な立ち位置にいるかも……と思ったキャラたちについて、まとめておきます。原作ではあくまで「サブキャラ」としての側面が強いのですが、彼の存在によって今日子と吉崎が出会う頻度が増えていると考えると、やっぱり外せない人物となる・スズキ次郎。原作では、後半になってから出てきたキャラ。いろいろとどんくさい今日子を見ていて、たま~にイラッとしている場面があります。星名の過去を知る、数少ない人物。ということで、初回から最終回までの内容についてネタバレを書いていきたいと思います。下着メーカーに勤める小川今日子(キョドコ)は、進まない気持ちを抑えながら会社の合コンに誘われる。吉崎の書くマンガに対して「感想の手紙」を送りつつ、今日子は携帯を解約し、星名との関係から離れようとする。小学校時代から人前に出てしまうとキョドってしまい、言葉がつまってしまう状態が続いている今日子。実力はものすごいのだが、性格がキツいデザイナー・八木と星名の三人で始まった、新規ブランドの立ち上げプロジェクト。八木に何度も企画を持っていってはボツにされる今日子が奔走する中で、堀田のはからいで吉崎と仕事の相談をすることとなった今日子。飯田と今日子の間にできた、ビミョウなわだかまり。展示会の後、今となっては唯一のつながりとなっている星名を手放すまいと、まわりに注意が行かなくなるほど仕事に没頭していた。星名のもとに、彼の母から「出所する日が近づいている」との通達が寄せられた。今日子の「中尾巻き」は、小学校からずっと母親に編んでもらってきた”三つ編み”の名残。堀田&飯田のチームに、長らく入院していた市ノ瀬が復帰した。小学校時代、クラスメイトから生理的に受け付けられない人間は、一旦突き落とされるのがこの社会の決まり。取材にきた吉崎は、社内の廊下でサンプルの下着をぶちまけている今日子と出会う。今日子と飯田の交換を快く思ってない堀田や市ノ瀬に加え、八木からも反対意見が出るようになったことで、星名の考えるトレードの話は難航していた。姉から母の療養費(という名目の「自分のため」に使う金)を請求されたり、吉崎と今日子の関係がうまく行っていることにいらだっている星名は、彼女を資料室に呼び出し、退院してからそれとなく元気のない市ノ瀬は、星名に近寄ろうとする飯田に対して「あいつの見かけに騙されるな!」と強く忠告するものの、彼女は聞く耳を持たない。北海道の出張から帰ってきた吉崎からランチがてらお土産を受け取ったり、彼の後輩が担当した漫画が映像化したとのことで映画館に足を運んだりして、仲良くなっていくことが楽しい今日子。一方、星名からバーベキューに誘われなかった飯田。池脇部長から好かれてないことが原因で、プロジェクトのメインデザイナーから外すよう指示されてしまった。「きみが心に棲みついた」は、2018年1月時点でシリーズ9巻が世に出されています。原作での独特な雰囲気も楽しいですが、実はドラマから作品を知った人って映像で見たい!って人のほうが多いらしいんです。現時点では配信される旨の通知は来ていませんが、国内の作品であれば取り上げられている数やジャンルが幅広いので、とりあえず気になっているドラマは揃えられるはずです。きみが心に棲みついた(ドラマ)の最終回までのネタバレを書いていきました。中の人のつぶやき知れわた! All Rights Reserved. © 2020 人生波待ち日記 All rights reserved.
SHARE吉岡里帆さん主演ドラマ『きみが心に棲みついた(きみすみ)』の原作コミック結末までのあらすじをネタバレでまとめてみました。ドラマ『きみが心に棲みついた』の原作は、天堂きりん氏作のコミック『きみが心に棲みついた』。『きみが心に棲みついた』が全3巻で連載された後、続編となる『きみが心に棲みついたS以下、 目次生い立ちが理由でひどい劣等感を抱えている主人公・小川今日子(吉岡里帆)。今日子は幼い頃から出来の良い妹と比較され、実の母からさえも距離を置かれて育った。今日子は母から愛されたくて必死だった。劣等感から挙動不審、オドオドしてしまうようになった今日子は友人・知人からも距離を置かれ、『キョドコ』というあだ名まで付けられてしまうことに。今日子はますます劣等感の鎧を厚くしていく。そんななか、今日子が大学のサークルにて出会ったのが星名漣(向井理)だった。今日子に優しい笑顔を投げかけ、『そのままいい』と言ってくれた星名。人生で初めて、人に認められたと感じた今日子は、以来星名に完全心を奪われてしまう。今日子のトレードマークとなっている首元のねじったストールも、大学時代に星名から与えられたものだった。母の愛情を欲するあまり、かつて幼い頃に母がしてくれていた三つ編みを精神安定剤代わりに繰り返していた今日子。そんな今日子の三つ編みを解き、代わりに中尾巻きを与えてくれたのが星名だったのだ。以来、今日子は星名と会わなくなってからもずっと中尾巻きを肌身離さずまとい、パニックに陥るとネジネジすることが癖となっていた。星名が中尾巻きを与えてくれたのも、今日子の星名への病的な執着を増す原因となっていた。母への執着を星名が断ち切ってくれたと今日子は感じたのだ。しかし、星名と今日子の関係は恋人同士とは程遠く、星名が今日子を支配しているような関係だった。『お前は俺がいなくては生きられない』と洗脳を続けられ、初体験も星名の幼なじみ・牧村英二(山岸門人)に奪われた。星名が牧村と寝ろと今日子に命令したのだ。今日子は完全に星名に洗脳されていた。星名からの言葉の暴力、実際の暴力を受け、心も身体も傷つけられた今日子・・・しかし、なぜか嫌いになれない、出会った時に『そのままでいいんだよ』と認めてもらえたといういい思い出だけが今日子に強烈に残っていて、社会人になってもなお、首元の中尾巻きが手放せない今日子だった。ある日。今日子は合コンで、出版社の漫画編集部に勤める編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)に出会う。なんでもズバズバ直球で言う吉崎は、今日子に自分がないことを指摘。『そんな奴は人を本気で愛することなんかできねーよ』と言われてしまう。初対面の吉崎に怒られたということが今日子の心に火をつけ、今日子は吉崎に『付き合ってください』とその場で告白。しかし、『頭おかしいんじゃねえの?!』と吉崎は怒って帰ってしまう。その直後、今日子は星名と再会することに・・・星名が勤めていた会社が今日子が働く下着メーカーを買収したため、上司として、今日子の職場に配属されてきたのだ。にこやかに近づいてくる星名を、『そうやってまた優しいふりして近づいて、信用したところで突き落とすつもりなんでしょ?!』と今日子は拒絶。しかし、『じゃあ何なんだよ?!これは?!』と首元に巻いていた中尾巻きごと、首を絞められてしまうのだった・・・ 再び星名からの飴と鞭攻撃に心乱されるようになってしまった今日子。そんななか、2つの新ブランドの立ち上げプロジェクトが始まることに。プロジェクトは、デザイナー・堀田麻衣子(瀬戸朝香)&今日子の同期・飯田彩香(石橋杏奈)チーム、星名&デザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)&今日子チーム、2つのチームによって進められることに決定。そんななか、吉崎が今日子の会社に取材に訪れることに。浮き足立ち、おしゃれして出社した今日子の異変を察した星名。しかし、仕事が忙しく、吉崎とは結局会えずじまいだった。終業後、慣れないヒールで靴擦れした足でトボトボと帰る今日子は吉崎を発見。吉崎は靴擦れした今日子を放っておけないとおぶってタクシーをつかまえてくれた。ますます、吉崎のことが好きになる今日子。今日子の吉崎への気持ちを知っている堀田のお膳立てで、再度吉崎と会う事がかなった今日子は、またもや告白。しかし、吉崎からは『きみの気持ちに応える事はできない』とはっきり告げられてしまうが、今日子は吉崎への想いを止める事ができない。一方、今日子の同僚・飯田彩香は星名へ想いを寄せるようになっていた。星名の歓迎会にて、いいムードになり、連れ立って店を出て行く2人を見た今日子の心がざわつく。吉崎が好きなはずなのに、心がこんなに苦しいのは何故なのか??すがりつく今日子に『気持ち悪い言葉並べてんじゃねえよ』と星名は言い捨て、飯田と2人でタクシーに乗って消えたのだった。星名の歓迎会の後、吉崎と会う約束をしていた今日子だったが、この一件で心折れ、ドタキャン。心配する吉崎に心の闇全開の今日子。今日子は呆れられ、『もう会う気はないから、二度と連絡してこないでください』と言われてしまう。自暴自棄になり、中尾巻きを解き、捨てようとした今日子に星名が『誰がほどいていいって言った?』と言う。『私なんてもう必要ないでしょ?』涙の今日子を星名は優しく抱きしめ、『必要ないなんて言ってないだろ?』と囁くのだった。 吉崎に冷たくされ、再び星名の呪縛にはまってしまった今日子。2人は会社の資料室で逢瀬『俺を裏切っただろ?償いをしろ』星名は、吉崎のことを好きになった今日子へ償いをしろと言う。星名は今日子に新作ランジェリーの発表会で、モデルになるよう指示した。もちろん、モデル=下着姿で人前にさらされることになる。ここで星名に見放されれば、自分を受け入れてくれる人間はいなくなると考えた今日子は、星名のいいなりに・・・モデルに混じり、下着姿で登場した今日子に、他の社員たちはドン引き。今日子はランウェイの途中で歩けなくなってしまう。そこに現れたのが、ちょうど発表会を訪れていた吉崎。吉崎はその場の微妙な空気を打ち消すように、社員自らが新商品を発表するという熱意を素晴らしいと絶賛しながら、そっと今日子に近づき、自分の上着をかけた。今日子は吉崎に救い出される。しかし、星名への償いを台無しにされたと感じた今日子は吉崎に激怒。『もう私に関わらないでください!!』と声を荒げた。そんなある日。星名と怪しい雰囲気の飯田が、前の日と同じ洋服で出社したことから、星名と飯田が一夜を共にしたのでは?と察した今日子。今日子が星名に確認すると、星名は飯田が昨晩部屋に来たことを認め、『たぶん想像通りだ』と飯田と寝たことを認めた。ショックの今日子は、せめて仕事では飯田よりも星名に認められたいと不純な動機で、俄然仕事にやる気を出すのだった。星名は母親からの手紙を受け取った。差出人である母親が最近まで刑務所にいたことが発覚する。星名の母親は星名が中学の頃、殺人を犯したのだった。 星名と身体の関係を持つようになった飯田は、『付き合ってるって思っていいんですか?』と恐る恐る星名に確認。すると、笑顔の星名は『いいですよ』と答える。飯田は最大級の幸せを噛み締めるのだった。一方、仕事にやる気を出した今日子は、商品に使う生地探しに奔走していた。しかしなかなかデザイナーの八木の満足のいくものを見つけることができない。八木の愚痴を耳にした星名は、現在デザイナー・堀田&今日子の同期・飯田チーム、星名&デザイナー・八木&今日子チームで進行しているプロジェクト間で、今日子と飯田を入れ替えることを提案。星名チームから離れることはどうしても避けたい今日子は星名に懇願する。『仕事以外で飯田さんと関係があるのは我慢しますから、仕事だけは私に・・・お願い・・・』しかし、星名は『お前何様?俺が誰と関係を持とうが、関係ないだろうが?』と一喝されてしまう。仕事も人間関係も暇つぶしと考えている星名だが、そんな星名の人格が曲がってしまったのには悲壮な生い立ちが大きく関係していた。星名は幼い頃、同級生たちからいじめを受けていた。星名は辛い状況を、自らがいじめの対象となることで『必要とされている存在』だと思い込み、なんとかやり過ごしていた。そんな星名は両親と姉と暮らしていたが、母親と元夫との間に生まれた星名は、その後再婚した父と姉とは血が繋がっていない。母親の元夫に似ている星名のことを、新しい父親は毛嫌いしており、姉との間にも溝があった。星名の母親はこんな状況を改善するために、とんでもない方法を思いつく。まだ小学生の星名に整形手術を受けさせたのだ。元夫にきつく当たられている我が子を見るのは、母親にとって忍びなかったとはいえ、まだ小学生だった星名にとって、手術はとてつもない恐怖だった。麻酔から目がさめた星名は、手術台の上で号泣しながら、いつまでも母親を呼んでいた。 プロジェクト間でトレードされそうになり、切羽詰まっている今日子に気づいた吉崎。不純な動機でしか仕事ができない自分が嫌になると涙を見せた今日子を、『動機なんて気にせずに全力投球すればいい』と吉崎は優しく励ます。その後も、吉崎はストーカーのような闇メールをしてくる今日子を励ましたり、食事に連れ出してくれたりするのだった。デザイナー・堀田と八木がトレードに反対したことにより、星名はより八木が満足する生地を持ってきた方が、八木のパートナー(八木と同じチームには星名)となるという提案をする。今日子は駆け回り、頭を下げ、なんとか手に入れた生地を、飯田はそれよりもさらに上質でコストを抑えた生地を提出した。実は飯田の叔父は繊維会社の社長で、飯田はコネを利用したのだった。最終的に八木が選んだのは、今日子の生地だった。飯田の生地が今日子の生地よりも上質であることは間違いないが、それはコネを使い、一時的に手に入れた生地で、量産されることを視野に入れていない。楽をして手に入れた飯田の生地よりも、今日子が苦労して手に入れた生地の方が何倍も価値があるという八木。八木と今日子の間に絆が生まれた瞬間だった。一方、吉崎から誘われ、他社の下着メーカーの展示会を訪れた今日子。居合わせた星名が楽しそうな2人の邪魔をしようと、『仕事の件で話がある』と割って入る。すると、吉崎は『仕事の話は会社でしてもらっていいですか?』と今日子を渡さなかった。これがきっかけで、星名はさらに吉崎に対抗心を燃やすことになるのだった。 吉崎のおかげで、今日子は星名の呪縛から抜け出そうとしていた。一方の星名はそんな今日子の心を見抜き、焦りから今日子に優しくし始める。しかし、今日子は星名を突っぱねるのだった。吉崎は今日子の中で本当に大切な存在となりつつあった。今日子は自分なんかが吉崎と関わることで、吉崎に迷惑をかけてはいけないと感じ、吉崎とは適度な距離を保とうと考えていた。今日子は吉崎との関係を勘ぐってくる星名に、吉崎のことは絶対に好きにならないと宣言する。その頃。デザイナー・堀田と八木は、星名と今日子の関係を怪しんでいた。今日子に星名が何らかの圧力を加えているのではないか?と・・・2人は星名と今日子を気にかけて、見守っていく方針を固める。とはいえ、吉崎は出張先のお土産を買ってきてくれたり、今日子に優しい。どんどん好きになっていく自分の気持ちを抑えることに必死な今日子だった。そんななか、血の繋がらない姉から星名に連絡があった。刑務所から出てきた母親の世話にお金がかかるため、300万円を要求する姉。星名は自分の居場所を母親に伝えないことを条件に、姉に金を渡したのだった。 デザイナー・堀田&飯田チーム、デザイナー・八木&今日子チームで続いていたプロジェクトをまとめることになったと、星名が急遽発表する。デザイナーが2人になったことで、どちらのデザインを採用するのか、堀田と八木が対立し始める。飯田は『私、先週から星名さんのマンションにいるんです』と星名との同棲をほのめかす発言を今日子へ・・・しかし、今日子は全く傷つかない自分を発見し、吉崎のことを本気で好きになり始めていることに気づくのだった。そんななか、星名は今日子に内緒で吉崎に近づき、仲良くなっていた。吉崎が勤める編集部と星名たちとのBBQパーティーが催され、誘われた今日子は参加する。しかし当日、そこには今日子の初めての相手であるバーテンダー・牧村の姿が・・・星名の策略だったのだ。自分の顔を忘れていた今日子に近づいた牧村は、そっと囁く。『サークルの部室で覚えてない?一度だけ俺の相手してくれたじゃん?キョドコちゃん』一方、今日子が不在の席では、またまた星名の策略で、今日子が星名のストーカーだったという話題になる。星名は今日子の過去を吉崎の耳に入れることに成功したのだった。大好きな吉崎に自分の過去がバラされ、完全に嫌われたと認識した今日子。吉崎に迷惑をかけるため、これ以上関わることはできないと今日子は判断し、1人先に帰ることに。気づいた吉崎が追いかけてきた。『ごめんね。無神経に誘って』星名と今日子の間に何があったのかは知らないが、嫌な気持ちにさせたことを、吉崎は謝罪する。吉崎のことを好きになってしまうから、1人で帰らせてくれと、帰路を急ぐ今日子のことを、吉崎が抱きしめた。『君みたいな人初めてだから正直どう扱っていいかわかんねんだよ。笑ったと思ったら泣いてるし、落ち込んでたと思ったら立ち直って前に全力疾走してるし。振り幅が大きすぎて俺いつも戸惑ってる。けど・・・ほっとけないんだ・・・』吉崎は今日子にキスをした。飯田の叔父の社長が興信所に調べさせた結果、星名に殺人を犯した母親がいることがわかった。叔父は飯田に事実を伝え、別れるよう、アドバイス。しかし、飯田は聞かない。吉崎と付き合うことになった今日子が幸せいっぱいの毎日を送るようになった一方、飯田はマンションの鍵を返して欲しいと星名から切り出された。『別れたいんですか?』という飯田に、『別れるも何も、最初から付き合ってないじゃないですか?』と平然と答える星名。激しいショックを受けるも星名のことを諦めきれない飯田は、星名の彼女だと名乗り、星名の母親の前に現れる。星名と絆を深めたいと言い、飯田は星名の母親と親交を深め出した。 吉崎と付き合うようになり、満たされた今日子の首から中尾巻きが消え、代わりにTiffanyのネックレスが輝くようになった。吉崎からのクリスマスプレゼントだ。そんななか、星名がまたしても今日子に移動の命令を告げてきた。八木たちとのプロジェクトを抜け、他のプロジェクトに移動となったのだ。吉崎と別れるならば、上司に元のプロジェクトに戻れるよう、掛け合ってやってもいいという星名。『似合わねえもん、付けてんじゃねえよ・・・』星名は、吉崎から今日子がもらったネックレスを引きちぎり、捨ててしまった。吉崎との恋愛ごっこが楽しいのも今だけで、今日子は必ず自分の元に戻ってくると予言する星名。後日、ネックレスを買い直すため、再び中尾巻き姿でTiffanyを訪れた今日子の前に、星名が現れ、無理やり代金を支払ってしまった。代金を返したいと今日子が申し出ると、星名は代わりに1日付き合って欲しいという。一緒にいる2人を目撃した吉崎に思いを寄せる後輩・為末(田中真琴)が、吉崎に報告するのだった。そんなこととは知らない今日子は、星名に言われるまま、星名の自宅を訪れる。星名との決別を口にし、何事もなく自宅を出ようとした今日子の前に飯田が現れた。飯田は動画を撮影していた。『星名さんに抱かれた気持ちは?あなた付き合ってる人がいるんでしょう?』仕事も恋愛も、今日子のせいでどん底だという飯田は、今日子を『地獄に突き落としてやる』と引きつった笑顔を浮かべた。後日、飯田から吉崎の元にUSBメモリーが送られてきた。吉崎が確認すると、そこには星名に手を引かれ、自宅に入っていく今日子の姿が映っている。自暴自棄になり、バーテンダー・牧村の店でやけ酒をする吉崎に、さらに聞きたくない真実が知らされる・・・『俺、小川さんとヤったことあるんです。彼女、星名さんのいいなりで、俺としたんですよ』今日子の自宅を訪れた吉崎が真実を確認すると、今日子は星名の部屋へは行っていないと嘘をついた。また、牧村から、今日子の中尾巻きが星名に与えられたもので、それを今でもしていることが星名に縛られている証拠だということを聞いた吉崎は、2人の関係を知りたいと打ち明けるが、今日子はどうせ信じてもらえないと拒否。『別れよう』信頼してもらえない状態で付き合っていても意味がないと、吉崎は別れを告げ、今日子の部屋を出て行った。吉崎に別れを切り出され、傷心の今日子が会社にいけずにいると、八木が訪ねてくる。事情を知った八木は、今日子の荒れた部屋を一緒に片付けながら、今日子のことを叱咤激励。今日子は再び仕事にやる気を出す。出社した今日子に、吉崎との関係を笑いながら尋ねてくる星名。吉崎とは別れたと今日子が明かすと、『慰めてやろうか?』と星名は擦り寄ってくる。今日子が星名の慰めはいらないと拒否すると、星名は『都合よく自分を慰めてくれる人間に、しがみついてしか生きられないくせに』と今日子を批判してくる。本当に弱いのは、人を傷つけ、見下すことによってしか自尊心を満たせない星名の方だと今日子は反論し、中尾巻きを星名へ突き返したのだった。 母親に整形手術を受けさせられた星名は新しい顔となり、転校。女子からはかっこいいと騒がれ、教師にも取り入る術を身につけ、星名の新生活は順調そのもの。星名は自分が生まれ変わり、やっと明るい人生を歩いていけるのだと確信していた。しかし、顔を変えても再婚した父に受け入れられることはなかった。思惑の外れた母はそんな家庭に居づらさを感じたのか、いつの頃からか帰ってこなくなった。星名が中学生の頃のクリスマスに、母親から星名にプレゼントとしてマフラーが送られてきた。マフラーを付けた星名は母親の元を訪れる。母親はペットショップ経営者の男性と同棲していた。この男性こそが、星名の再婚した父が忌み嫌っている男・・・(星名の本当の父親)その日、母と男性が暮らす部屋に泊まることになった星名は地獄を見る。『本当に俺の息子か?』その男は星名の母親や売れ残りの犬に暴力を加えていた。そんな母親のことを物陰から見つめながら、星名は自分の心を殺したのが紛れもなく母親であることを実感する。辛くて、でも逃げられなくて、星名は自分の心を殺し、痛みを痛みとして感じなくすることで自分の身を守っていたのだ。男が出て行った後、星名は母親に問いかけた。『本当は昔の僕も、今の僕も好きじゃないでしょ?ねぇ、本当のことを言ってよ。本当のことを言ってよ!お母さん!!』星名の手には包丁が握られていた。吉崎と別れてから3ヶ月が経とうとしていた。今日子のことを心配する堀田から、来週吉崎が取材に来社するため、それとなく連絡を取ってみてはどうかと勧めてくる。しかし、今日子は『やめておきます。今はまだ胸を張って吉崎さんに会える自分じゃないから・・・』と言うのだった。一方、星名の母・郁美に取り入ることで、星名との接点を保とうとしている飯田は、郁美と星名と、3人でレストランで食事をしていた。かつて、郁美のことをダシに使い、姉・祥子が星名からせびった金を郁美は返す。『いらねえよ』と全く楽しくなさそうな星名。そんな星名を見た飯田は、せっかく親子で会えたのだから、もっと楽しい、例えば将来の話をしようと提案。しかし、星名は鼻で笑うだけ・・・すると、飯田は星名の腕を握り、すごい形相で迫る。『私、お母様が犯罪を犯した過去があるからってあなたを蔑んだ目で見たりしません!』星名の母親のことも含め、星名のことを支えていく覚悟があるという飯田。そんな飯田に星名は『目障りだから視界に入ってくんな』と言い放ち、飯田は『私のこと、本当に要らないの・・・?』と崩れ落ちるのだった。 以上、ドラマ『きみが心に棲みついた』の原作となる『きみが心に棲みついた』・『きみが心に棲みついたS』の現在発表済みの作品の結末までのネタバレあらすじをご紹介しました。ドラマ10話分のボリュームには十分の内容なので、ドラマ最終回では、以上のあらすじに『ドラマ『きみが心に棲みついた』の原作のネタバレあらすじにて、すでにお分かりの通り、星名と今日子はともに今日子が吉崎との出会いにより、依存状態から抜け出せそうな兆しがあることに対して、星名の心の闇を解決する鍵となるのは、以上のことから、ドラマ『きみが心に棲みついた』最終回の結末は、のいずれかになる気配が濃厚ですね。個人的には、今日子には吉崎と幸せになって欲しいですが、今日子が星名を放っておけるのか??という疑問も・・・いずれにせよ、2人ともが心の自立を果たし、前向きに生きていけるような結末になればいいなと思います。ドラマ『きみが心に棲みついた』の方も、楽しみにしながら観ていきたいと思います! 次の記事