夜神月 L 友達

概要 L月とは、アニメ・漫画『DEATHNOTE』に登場するキャラクター、L×夜神月の二次創作BLカップリングタグ。 この二人は原作で手錠を掛け合っていたり、Lに至ってはミサに、「竜崎さん(Lの偽名)って、もしかしてコッチ系の人? YB倉庫でのニアとの対峙の際に魅上を使って倉庫内にいる日本捜査本部やSPKのメンバー全員の抹殺を謀るが、魅上がメロによって誘拐された高田を消そうと独自で動いたことがきっかけでニア側が本物のデスノートの存在に気付き、ノートを偽装していたことを知られる。これを逆手にとったニアの策によって逆に追い詰められ、ついにキラであることを自供し、同時に自分を神と称し思想を熱弁するが、ニアに「あなたはただの人殺し」「死神やノートの力に負けて神になろうと勘違いしてるクレイジーな大量殺人犯」と一蹴され、ノートの切れ端を使ってニア殺害を試みるも松田の銃撃に阻まれる。父・総一郎のことを挙げて咎める松田に「今の世の中では父のような糞真面目な人間が馬鹿を見る」などと吐き捨て、今度は血で名前を書くという悪あがきを見せるが、月の言動に殺意を覚えた松田の連弾によってそれすらも防がれる。相沢たちが松田を止めたことで一命は取り留め、そこで腹心の魅上に助けを求めるも、その無様な姿から「あんたなんか神じゃない。クズだ」と見放される。最後の手としてリュークに助けを求めるが、敗北が決定的になったとリュークにも見限られてノートに名前を書かれ、迫りくる死への恐怖に泣き叫びながら月の死によりキラ事件は解決するが、キラを神聖視する思想、逆に悪と糾弾する思想は後の世にも根強く残っており、日本では学校の教科書でも取り上げられている。 える 本作の天才肌にありがちな相当な変人であり、同じ天才でも(表向きではあるが)外交的な性格である 13巻で原作曰く「美形じゃない」というコンセプト。 実写映画版では 全世界の警察を動かせる存在という設定は同じであるが、 デスノートを隠し持つために腕時計を改造するなど、細かい作業を幾度も披露し、リュークにもたびたび評価されている。 高い身体能力を持ち、均整のとれた魅力的な容姿を持つ。13巻では、原作者や作画担当者曰く「特に整った顔」とされており、癖のない美形に設定されている。また、雑誌での原作者のインタビューによると南空ナオミを巧みな話術で騙し、その異様な口の上手さからリュークに「キャッチセールスの世界でも神になれる」と評されるほど、コミュニケーション能力に優れる。他者へ自分に対する好意を抱かせたり、相手にデタラメを信じ込ませるための誘導などに長ける。 原作や映画版とは違いデスノートによる殺人を行い続けても正しいとは思い上がっていなかったが、父の死をきっかけに心を捨てることを決意し、原作同様に自身を正義と宣い増長するようになった。 上戸彩「半沢」妻役での実感に差 17. 原作の設定と異なり、杉並経済大学に通う親友の言から昔から「やればできる」人物ではあったらしく、後にLからも「私が天才性を目覚めさせた」と評されている。Lから「こんな形でなく出会いたかった」などと明確に友と認識されており、他のノートを持つ者らにも従来の夜神月の「利用するだけ利用して不要なら切り捨てる」スタンスではなく「一緒に新世界を作る仲間」として行動しているなど、原作とは大きく人間性が異なるキャラクターである。 高校の全国模試で1位を取り、後に東応大学(現実世界の東京大学に相当)へ首席入学するほどの頭脳を持つ。また、中学のテニス全国大会で二度優勝するほどスポーツも万能。作中人物や原作者、アニメファンブックなどに「イケメン」「特に整った顔」「端整な顔立ち」などと評されるようにかなりの美形で、原作者によると当時の山ピーこと山下智久のルックスをイメージして作画をしてもらったとか…。また、社交性に優れることも … 月自身はキラをプロファイリングした際に「まだどこか純粋さを持っている」としている声優の宮野真守は「夜神月は一見クールで寡黙ですが、実は面に出さない部分では感情の起伏の多い、アツいキャラクターだと思っています」とコメントしている全国模試一位や東大首席入学など、極めて優秀な頭脳を持つ。高度な情報技術を持ち合わせており、自宅の敵を欺くトリックを考え出す発想力にも優れ、父親に助言して難事件を解決したり、デスノートに関する記憶を失ってもなお、Lに劣らない推理力を披露している。一方、不測の事態に弱い面もあり、メロとマフィアによる粧裕誘拐およびノート強奪事件の際は、相手の思うがままに翻弄されて対処しきれずに最後まで後手に回ってしまい、ニアから痛烈な批判を受けた。 松田に銃撃される場面までは原作と同様だが、神と崇めた月の無様な姿に絶望した魅上のLの「自分でノートに『『Light up the NEW world』ではキラウイルスの中で登場。自分の身にもしものことがあった時のために、捜査機関には絶対に見つからない方法で密かに自分の子供を残していたが、デスノートの重圧に耐えきれず、後見人であった魅上と共に狂ってしまったとリュークの口から語られている。最終的に子供は魅上によって殺害され、魅上もまた、その現場を目撃した三島をノートで殺そうとしたが殺害された。子供の名前は明かされていないが、ノートには「夜神 光」と書かれていた。 1.1.1.1.1.MAMORU MIYANO presents M&M CHRONICLE 14話 友達 「女を殴りたいと本気で思ったのは、生まれて初めてだ」 15話 賭け 「流河は夜神月の上辺の友達、Lはキラの敵だ」 16話 決断 「僕は自分の自由を封じることで、自分の中に潜むキラの恐怖に勝つ」 24話 復活

かなりの自信家であり、その自信はキラとしての使命感の源ともなった。だが、同時に己の策を信じて疑わないという自己過信へと繋がってしまい、ニアに敗北、自身の死を招く要因となった。 キラとしての不動の信念ゆえに、自身に好意を寄せる人間をも徹底的に利用し、決して情に流される事はなかった。家族に対しても理想の妨げとなった場合には葛藤を見せつつも、平等に殺そうという覚悟を見せており、妹の誘拐事件の際には殺す事も視野に入れていた。 その精神力の強さは、原作でLに「神の域に達している」、特別編でリュークに「ノートを使うにふさわしい人間」と評されるほどである。情よりも信念を優先し、YB倉庫最終決戦で敗北し誰一人理解者がいなくなった状態でもそれは変わらなかった。 L「夜神月。プリキュアを見てる確率5%。だがお前は完璧すぎる」 夜神月「父さん、僕のデスノート返してよ」総一郎「すまんな…」 夜神粧裕「たまには、コンソメ味食べてみよっかな」 月「妹が変なノートを拾って僕に見せてきた」