愛の讃歌 卍 LINE
窪塚 洋介(くぼづか ようすけ、1979年 5月7日 - )は、日本の俳優、レゲエシンガー、ミュージック・ビデオ監督、カメラマン。 神奈川県 横須賀市出身。 神奈川県立横須賀高等学校卒業。 レゲエDeeJay(歌手)としては 卍LINE最後のアルバム 〜真説卍忍法帳〜福流縁 4枚目(DVD)映ノ巻 ~流~ は 12曲のMusic videoが収録されていて 参ノ巻 ~人~ にも収録されている 【愛の讃歌】のMVに 私と息子の愛流も出演しています あ、お腹の中にいるこの子も via @yosuke_kubozuka 卍LINE の曲「愛の讃歌」をダウンロード:ハイレゾならレコチョク(Android/iPhone対応 音楽アプリ) 1004780483 卍LINEとは、1979年5月7日生まれの神奈川県横須賀市出身のレゲエDee Jayです。 本名は俳優としても活動している窪塚洋介(くぼづか ようすけ)で、元総理大臣の小泉純一郎などの政界や著名な経営者、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊などの学者などの母校でもある進学校としても有名な神奈川県立横須賀高等学校を卒業しましたが、俳優活動に専念するために大学進学は断念しました。 MVの監督やカメラマンとしても活動していて、その時は空水という名義を使用しています。 なお、二人の弟の次男は次男は俳優、気象予報士として活動している窪塚俊介(くぼづか しゅんすけ)で、三男もRUEED(ルイード)という名義でレゲエDee Jayとして活動して、二人とも同じく神奈川県立横須賀高等学校を卒業しています。 卍LINEは、窪塚家の長男で、父親は東大卒のエリートサラリーマンとのことです。 1995年のテレビドラマ「金田一少年の事件簿」で芸能活動をスタートしました。 2001年には映画「GO」で最年少で日本アカデミー賞の新人俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞して、その後も映画やドラマ、舞台などで活躍しています。 2006年には音楽にも活動の場を広げて、オムニバスアルバム「DAZZLIN’GOLD-ina dancehall style-Vol.2」に卍LINEとして「REMEMBER」をリリースして音楽活動をスタートしました。 2004年に神奈川県横須賀市の自宅マンションの9階(高さ約26メートル)から転落するという事故が発生しました。 頭蓋骨の開放性骨折など重症を負ったものの奇跡的に命に別状はありませんでした。 真相はいまだに不明ですが、「その時の記憶は全くない。」と述べていて、自殺は本人が否定しています。 順調な俳優活動に見えましたが、このことから世間(というよりマスコミ)からはこのような奇行に対して当時バッシングがあったように記憶しています。 また、この事故について歌った曲があります。 卍LINE – IKIRO「生きろ生きろ生きろ生きろ 死ぬまで生きろよ生きろ生きろ生きろ生きろ 生きてりゃいいことあんぜ生きろ生きろ生きろ生きろ ピンチはチャンスなんだぜ生きろ生きろ生きろ生きろ 一歩踏みだしゃ世界変わるぜ」というリリックが説得力のある力強い曲です。 MVでの映像の中には事故現場や病院、事故でできた生々しい傷などを見せています。 先に述べた2001年の行定 勲(ゆきさだ いさお)監督の映画「GO」の高評価を皮切りに多くの映画やドラマに出演しています。 ほとんどが話題作で、難しい役柄を見事にこなしているほどの名俳優です。 中でも、ハリウッドデビューとなった2016年のマーティン・スコセッシ監督の「沈黙 ーサイレンスー」では重要な役を見事に演じました。また、マーティン・スコセッシも多くの作品の中でも特に監督人生を捧げた「タクシードライバー」と「レイジング・ブル」に次ぐ映画と位置付けており、今後の窪塚洋介の俳優としての活動にも目が離せませんね。 YouTubeで見ることができる卍LINEの人気曲をご紹介していきます。2010年にリリースされた「ブンシャカラカ」です。 3枚目のアルバム「TIME WAVE」に収録された曲です。 「ブンシャカラカ」の意味はインドの合いの手で「あらえっさっさ」を意味するそうです。 「ブンシャカラカ ミア 卍LINEぶっ飛んだ宇宙を感じたいぶっとい意味しか感じないぶった切る力は段違い」のサビのリリックが自身への応援ソングとも言える曲ですね。 2009年にリリースされた「ありがとう」です。 もんた&ブラザーズのもんたよしのりとBig Bearとコラボした曲です。 大阪出身のヒップホップMCで大阪アンダーグラウンドシーンのカリスマとも呼ばれていた「TERRY THE AKI-06」が2007年8月5日に亡くなったことを受け、追悼と感謝の意味を込めて作られた曲です。 MVの映像にも「TERRY THE AKI-06」のライブ映像が使われています。 2014年にリリースされた「I LOVE U」です。 5枚目のアルバム「KEY MAKER」に収録されたラブソングです。 2012年に離婚して2015年にレゲエダンサーのPINKY(菅原優香)と再婚したのですが、20周年記念イベントで600人の前でアカペラで歌ってプロポーズしました。 その時に、PINKYは号泣したそうです。 2010年にリリースされた「Samurai」です。 3枚目のアルバム「TIME WAVE」に収録された曲です。 日本人の誇りと「泣く奴三流 食い縛りゃ二流 笑い果てしなく そいつが一流」という日本人の男気をリリックに込めた曲です。 2014年にリリースされた「MAP in da treasure box」です。 5枚目のアルバム「KEY MAKER」に収録された曲です。 政治色の強いリリックで好き嫌いが分かれるかもしれませんが、リディムは素晴らしく美しい仕上がりです。 2012年にリリースされた「O.RE.O.RE.O」です。 4枚目のアルバム「MUZICAL PHOENIX」に収録された曲です。 自身の楽曲製作の喜び、楽しさを「これはヤバイヤバイ 聴く媚薬」とのリリックを使って表現した歌ですね。 2014年にリリースされた「Take it Easy」です。 卍LINEの弟のRUEED(ルイード)をフィーチャーした曲です。 5枚目のアルバム「KEY MAKER」に収録された曲です。 レゲエディージェイとしての経験は弟のRUEEDの方が長いそうですが、芸能界での活動は卍LINEの方が長く、そのことをリリックに盛り込んでいます。 兄弟でのコラボということもあり、リラックス感が伝わってきます。 2015年にリリースされた「ビューティフルカラフル」です。 奈良県出身の寿君(コトブキクン)をフィーチャーした曲です。 6枚目のアルバム「真説 ~卍忍法帖~ 福流縁」に収録された曲です。 寿君の伸びの良い歌声が心地よい曲です。 2017年にリリースされた「オレ」です。 6枚目のアルバム「真説 ~卍忍法帖~ 福流縁」に収録された曲です。 「Style Style 進め好きなスタイル この俺が名刺 オリジナルスタイル」のように、これからも自分のスタイルを貫いていくと言う姿勢をリリックに込めた曲です。 彼の音楽活動や俳優活動には今後も期待したいですね。 2014年にリリースされた「喜びのうた ~Fun in da Sound~」です。 5枚目のアルバム「KEY MAKER」に収録された曲です。 曲の良さはもちろんのこと、MVの映像での俳優としての演技と、最後に見せるの演技ではなさそうな素の笑顔がいいですね。 2014年にリリースされた「SOUL 2 SOUL」です。 5枚目のアルバム「KEY MAKER」に収録されたアルバムの最後を飾る曲です。 ピアノを使ったリディムに力強い卍LINEの歌声の曲です。 ちなみに、MVの映像に出演している総合格闘家の山本“KID”徳郁は、2018年9月18日に胃がんによる多臓器不全により亡くなりました。 ご冥福をお祈りします。 2017年にリリースされた「Soul Ship」です。 Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のボーカリストのKj(ケージェー)こと降谷建志(ふるや けんじ)をフィーチャーした曲です。 6枚目のアルバム「真説 ~卍忍法帖~ 福流縁」に収録された曲です。 Kjの力強い歌声が最高に気持ちの良い曲です。 レゲエというジャンルを超えたバラード調のミクスチャーロックですが、卍LINEの力強いラップが良いアクセントになっていますね。 ちなみに、この二人は映画「アリーキャット」で共演しており、その縁でこの曲ができたとのことです。 そのインタビューの模様がこちら。 2009年にリリースされた「Burn di Jerass」です。 2枚目のアルバム「VORTEX」に収録されたアルバムに収録された曲です。 まだ音楽の世界に飛び込んで間もないことから初々しさがあります。 ただ俳優としての経験は十分なので、MVの映像は俳優 窪塚洋介を前面に押し出したものになっています。 2014年にリリースされた「KEY MAKER」です。 5枚目のアルバム「KEY MAKER」に収録されたアルバムのタイトル曲です。 タイトル曲にふさわしい力強いリディムに卍LINEの力強く強烈なリリックが心に刺さります。 「Babylon Fuck you」という体制側に唾を吐きかけるリリックがスカッとしますね。 2017年にリリースされた「愛の讃歌」です。 6枚目のアルバム「真説 ~卍忍法帖~ 福流縁」に収録された曲です。 エディット・ピアフの「愛の讃歌」とバッハの「カノン」をリミックスしたリディムに、日本語の「愛の讃歌」に卍LINEの感謝を込めた言葉をプラスした素晴らしい曲です。 MVにはPINKYと息子の愛流(あいる)君との映像が使われています。 2017年といえば3月1日にPINKYの妊娠を発表した時期なので、PINKYのお腹をいたわるようなシーンや、最後の方では卍LINEが感極まって歌えなくなっている姿が感動的ですね。