日光 白根山 ペット
☆奥日光の自然を満喫するベースキャンプとして (白根山の登山口です)。 ☆ペット同伴可能なキャンプ場、ドッグランや川を利用した ドッグプールも有ってワンちゃんも自然を満喫。 ☆釣りに、バードウォチング、天体観測など 栃木県と群馬県の県境にある日光白根山は、日本百名山のひとつに数えられている山です。ロープウェーを利用して山頂を目指すルートもあるので、日帰りで登山を楽しめます。日光白根山の初心者にもおすすめ登山コースと紅葉の見どころ・時期をご紹介します。記事の目次店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。日光白根山は、栃木と群馬の県境に位置する、日光国立公園に属した山です。標高は2578mで、これは関東以北の最高峰です。正式名称は「白根山」ですが、同じく白根山という名前を冠するほかの山と混同しないよう「日光白根山」と呼ばれるのが一般的です。ほかに「草津白根山」「甲斐白根山」と呼ばれる山があります。日光白根山とは別の山ですので、下調べの際はお気をつけください。日光白根山は日本百名山のひとつとして数えられており、百名山制覇を目指す登山上級者から、登山初心者や小さなお子様連れまで、様々な方が楽しめるスポットとなっています。日光白根山の登山適期(1年の内で、その山の登りやすい時期)は、6月中旬から10月の下旬頃です。今回ご紹介する初心者におすすめの登山ルートは、9月中旬から10月いっぱい紅葉を楽しめるルートになります。日光白根山は日光火山群と呼ばれる山々の主峰とされています。また、2578mという標高は関東以北の最高峰でもあります。高山植物の宝庫でもある日光白根山では、その名を冠した高山植物もあります。シラネアオイです。日光白根山で多く見られることから、この名が付きました。優れた景観と高山植物の豊富さから、日光白根山は日光国立公園の特別保護地区にも指定されています。日光白根山は中級者向けの山ですが、ロープウェーを使うことで初心者にも登りやすい山として人気になっています。初めて登山をする方や、小さなお子様連れでも挑戦しやすいコースをご紹介します。前述したとおり、初心者の方やお子様連れで登山を楽しみたいという方におすすめなのが、ロープウェーを利用して日光白根山の山頂付近までのぼるコースです。紅葉の時期には山を彩る紅葉を、空中からゆっくりと楽しめます。ロープウェーは群馬県にある丸山高原スキー場から出ています。ロープウェーに乗れば、丸山高原スキー場にある山麓駅から標高2000mにある日光白根山山頂駅まで、約15分で行くことができます。ロープウェーの始点である丸山高原スキー場には、宿泊施設や無料の休憩所があります。ここで登山ウェアに着替えるなどの準備や、登山ルートの確認ができます。また、こちらのスキー場には、夏の時期限定でキャンプ場やサマーゲレンデ、サマーリュージュなどのアクティビティもあります。アクティビティは10月中旬までの営業で予約制ですが、毎年行われているので登山の行き帰りに楽しむのもよいでしょう。ロープウェーの利用料金は、大人(往復)2000円、(片道)1200円、子供(往復)1000円、(片道)600円です。子供料金の適用は4歳から小学生までです。未就学児は家族同伴に限り無料です。障害者手帳をお持ちの方と同伴者が対象の障害者料金や、20名以上が対象の団体料金、さらに家族で使えるファミリーパックや、往復券と温泉の入湯料がセットになったお得な割引プランもあります。適用対象になるものがないか、ぜひチェックしてみてください。ご利用の車椅子ではロープウェーに乗車しにくい場合は、小型の車椅子も貸し出してもらえます。日光白根山の山頂駅から眺める紅葉も大変美しいものです。安心して紅葉狩りに出かけましょう。ロープウェーのキャビンには、1台に付き8人まで乗ることができます。始点から終点の高低差は600m、全長は2500mにもなります。ペットを連れての乗車も可能ですが、その際はケージに入れるか、ケージに入れられない場合は指定のキャビンを待つことになります。ペット用のキャリーはロープウェー乗り場でレンタルできます。ひとつのキャビンに小・中型犬は2匹まで、大型犬は1匹乗車できます。座席には座らせないよう気をつけましょう。ペットの料金は種別に関係なく、片道、往復ともに一律600円です。ペットを連れて行く場合は、場内での糞尿の処理は適切に行い、迷子にならないよう必ずリードをしましょう。係員から指示があった場合は従ってください。日光白根山の山頂付近には砂利道もありますので、歩くのを嫌がってしまうコもいるかもしれません。山頂まで行く場合は、ペットと相談して登るか決めましょう。山頂駅には天空テラス、天空カフェという休憩スポットのほかに、天空の湯と名付けられた足湯があります。足湯の営業は6/1~10/27までの間のロープウェー営業日が予定されています。帰りには、こちらの足湯で疲れた足を労ってから帰るのもおすすめです。天空のテラスは周辺に連なる山々を一望でき、白根山の麓を望む形でソファも置かれています。カフェには、フルーツをたっぷりと添えたシフォンケーキやフレンチトーストなどのスイーツに、明太子パスタやボロネーゼといった軽食が用意されています。展望台を兼ねて用意されているので、いずれも展望は抜群です。日光白根山山頂を目指す方は、ここから登山が始まるので、景色を楽しみながら食事や休憩を取ってしっかり準備しましょう。下山の際には、ここが日光白根山登山のゴールになります。日光白根山山頂駅へ向かうロープウェーは営業期間が決まっています。2019年度はGW期間の10連休中と、5/18~11/4までとなっています。続いて営業時間についてご案内します。日光白根山の紅葉の見頃でもある10/15~11/4までの間は、毎日8:00~16:30(のぼり最終は16:00)まで運行しています。ロープウェーを利用して下山する方は、くだりの最終である16:30までに山頂駅に戻れるように気をつけましょう。夕日に照らされた紅葉の白根山は絶景と言えるでしょう。予定が合えば、ぜひ、このサンセットクルーズ便を狙って登山してみるのがおすすめです。サンセットクルーズとナイトクルーズという特別な運行があります。ナイトクルーズは空中から星空を望めるプランです。2019年度は、10/27がサンセットクルーズ、10/26(土)がナイトクルーズの運行日程です。18:00~21:00(のぼり最終20:00)という特別な運行になります。サンセットクルーズ期間中は最終運行が、のぼりが16:30、くだりが17:00に延長され、ロープウェーから美しい夕日と、夕暮れに染まった日光白根山とその周辺の紅葉が望めます。日光白根山は、高山植物の豊富さから、それらを楽しむために初夏から夏にかけて登山する方も多い山です。ですが、その一方で紅葉の名所としても有名です。関東で紅葉が見頃になるのは、10月上旬からが平均的です。ですが、日光白根山の紅葉は9月中旬頃から始まり、10月上旬には白根山の山頂から山頂駅周辺が見頃を迎えます。さらに10月中旬から下旬には、丸山高原スキー場山麓駅周辺まで色付き、日光白根山一帯が鮮やかな紅葉で彩られます。関東以北最高峰である日光白根山は、その標高ゆえに紅葉も一足早く訪れるのです。日光白根山の初心者おすすめコースであるロープウェーに乗ると、見頃を迎えた紅葉を眼下に納めることができます。時期によって見え方は変わりますが、色付き始めた日光白根山の山頂へ向かうワクワク感も、全体が色付き紅葉の海のように見える眼下も、捨てがたい魅力です。初心者おすすめの登山コースとして紹介していますが、時期限定で日光白根山を彩る紅葉を視界いっぱいに納めることができるこのコースは、登山上級者にもおすすめしたいコースです。日光白根山はロープウェーを利用することで、初心者でも登りやすい山になっています。ですが、登山はあくまでも登山です。事前の下調べと準備は必ず行ってください。日光白根山は前述の通り、日光火山群の主峰です。これは日光白根山が活火山であることを意味します。現在、活動はさほど活発ではなく、日光白根山で有史以来最後に噴煙が観測されたのは1952年となっています。登山の計画を立てたら、気象庁のウェブサイトで『火山活動の状況』を確認しましょう。現在の日光白根山の活動状況が載っています。ちなみに、日光白根山では、ここ数年の噴火警戒レベルは最低の1「活火山であることに留意」となっています。10月の登山の装備としては、ニット帽、レインウェア、ウィンドブレーカー、ダウンベスト(気候に応じてダウンジャケット)、長袖シャツ、フリースもしくはセーター、トレッキングパンツなどがおすすめです。足元には登山靴を履くと安心です。標高が高くなれば、気温は下がります。下界では暑いと感じる程度の装備を用意するといいでしょう。しっかりと準備して、気持ちに余裕を持って登山しましょう。また、今回のおすすめコースは緩やかな道が続く初心者向きのコースですが、山頂付近には岩場もあります。険しくはありませんが、整備された道ではないことは確かなので、心しておきましょう。登山者カードとは、登山をするときに山を管轄している警察の地域課に提出するカードのことです。届け出をすることは登山のマナーとされていますが、日光白根山では、登山カードは必ず提出することになっています。日光白根山を管轄するのは、栃木県警地域課です。栃木県警のHP上からも提出は可能ですが、日光白根山ではロープウェイチケット売り場にて、登山者カードの記入と投函ができます。登山カードに記入するのは、当日登山をする人の氏名・性別・年齢・連絡先と、当日辿る予定のコースです。これらは、万が一の事態に非常に大切な情報になりますので、必ず提出しておきましょう。今回のコースで日光白根山の登頂を目指す方は、事前に念入りにコースの確認をしておきましょう。ルートを外れてしまうような難しいコースではありませんが、行程を何となくでも理解していれば、ペースの配分に役立ちます。ロープウェーを利用した初心者向けコースとはいえ、山頂付近にはガレ場と呼ばれる岩場を通るルートもあります。登山時期としては最適ですが、登り慣れないと体力的に辛い場面も出てくるはずです。山頂駅は標高2000m付近にあります。そこから山頂までの標高差は約580mで、片道約3km、往復するので総距離は約6.1kmあります。全体的には緩やかな傾斜が続きます。山頂駅から登頂までは片道2時間ちょっと、同じルートを下山すれば往復で4時間から5時間程度の道程になります。あくまで目安ですので、時間にはあまりとらわれず、楽しんで登ることを優先しましょう。天空のテラスとカフェを出てしまえば、途中にお店などはありません。無理をして一気に登頂を目指さず、辛くなる前にしっかり休憩を取りましょう。日光白根山の山頂からの眺めは、登頂者が思わず帰ることを忘れて景色に見惚れてしまうほどの絶景です。五色沼という独特の碧をした沼を見下せます。ぐるりと見渡せば、南アルプスや富士山なども臨むことができます。初心者には同じルートを辿って下山するのがもっともおすすめのコースですが、体力と相談して白根山を回るルートを通って山頂駅を目指せば、さらにバラエティに富んだコースで登山を楽しめます。山頂でしっかりと休んだら、帰りも気を抜かず安全に注意して下山しましょう。山頂を目指していたときには気が付かなかった発見や、新しい風景がたくさんあるはずです。それらも楽しんでください。ここからは日光白根山へのアクセスについてご紹介します。まずは車で丸山高原を目指すルートです。川口JCTから東海道を経て、宇都宮I.Cで日光宇都宮道路に乗り換え、清滝I.Cで降りるルートと、練馬I.Cから関越道を走り、沼田I.Cで降りて、丸山高原を目指すルートなどがあります。横浜・八王子方面からは、圏央道の利用が便利です。以上が、車で行く場合の主なルートのご紹介です。東武日光駅からは、『日光・尾瀬かたしなエクスプレス号』というバスが走っています。このバスを使えば、ロープウェーの始点がある丸山高原まで、乗り換えなしで行けます。日光白根山ロープウェーバス停で降りましょう。日光白根山はふたつの県の県境にあります。登山口はどちらの県にもありますので、どの登山ルートを通るかによって目指す場所が変わります。希望のコースの登山口をよく確認してから出発しましょう。日光白根山は、様々な方を幅広く受け入れている、比較的初心者に優しい山です。紅葉の時期に限らず年間を通してたくさんの魅力が詰まっています。ですが、この時期の日光白根山には紅葉の時期だからこその絶景が待っています。今回おすすめしたコースは、初めて登山に挑戦する方でも十分に楽しめるコースになっています。事前の準備をしっかりと行い、安全な登山を心がけましょう。ヒウラミオ男児ふたりの母です。第3子妊娠中。保護猫2匹と子供ふたり相手に振り回されて、てんやわんやな日々です。カフェでお茶とケーキをいただくゆったりした生活を夢見ながら、台所の隅でコンビニスイーツをコソコソ立ち食いするのが精一杯。美しい自然に恵まれ、景勝地としても知られる日光は言わずと知れた観光名所の一つです。訪れる多くの観光客を魅了するグルメが日光にはあります。今回はその中でも美味しいそばが食べられるお店にスポットを当ててご紹介していきます。日光でおすすめのそば処、是非ご覧ください。naochan 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