白岡 あさの 生涯

朝ドラ、あさが来たに登場する白岡栄三郎は広岡正秋氏がモデル。 ドラマではまだ年少ですが、加野屋の当主はのちのちこの栄三郎が継ぐことになっていますよね。 そのヒロイン白岡あさを“内助の功"で支えた夫・新次郎。 一風変わった夫婦の波乱万丈の軌跡を描いた、連続テレビ小説「あさが来た」。 “九転び十起き"の精神で邁進するあさの、バイタリティに溢れた言 … フリーページ 初回、面白かったです♪(^^)「朝ドラ史上、最も古い時代で、幕末から始まる初のと言っても、ヒロイン顔見せのため、明治から始まりましたが(^^;)最初は1901年(明治34年)、東京での日本初の日の出女子大学校の入学式の白岡あさ(波瑠)の挨拶から始まり、ナレーション。「あさは幕末から明治・大正という激動期の日本で、炭鉱を手掛け、銀行や生命保険会社を作りあげました。そして、この日本初の女子大学設立のために生涯を尽くした素晴らしい女性です…と言いたいところですが、実はこのあさ、とんでもなく困った女の子だったのです」1857年(安政4年)に戻り、ヒロイン、今井あさ(鈴木梨央)になり、凧を背負った姿で木の上にいて空を飛ぼうとして落ちました(笑)AKB48の主題歌、ちょっと心配していましたが、いい感じでした♪(^^)1857年(安政4年)から早々に1861年(文久元年)になり、男の子達と相撲をして、許婚の白岡新次郎(玉木宏)に会いました。ヒロイン・あさのモデルの冒頭の1901年の入学式時は51~52歳位で、子役に戻った1857年は7~8歳位で、木に登って凧を背負って落ちただけで、すぐ1861年(文久元年)になり、11~12歳位でしょう。男の子達と相撲をして、許婚の新次郎と苦い出会いでした(汗)何歳でお嫁に行くのやら?(^^;)あさ、丁度、そろばんを裏返して車のように走らせたり、楽器のように振って音を出して、「う~さぎうさぎ~」などと歌っていたら、許嫁の新次郎が来て、見られてしまいました(汗)あさの父の忠興(升毅)は驚いてあさを叱って、お尻を叩きました。新次郎「あさちゃん、おいど(尻)はご無事だすか?」そう言ったので、あさは嫌な人だと嫌いになりました(^^;)「この2人、果たして、どうなるのでしょうか?」と、最後にナレーションで言いましたが、冒頭のあさ、白岡という苗字だったので、予定通り、新次郎と結婚したのでしょう♪(^^)結果的には、たまたま、新次郎、あさにはお似合いで、イケメンな人だったからいいですね♪(^^)舅となる正吉(近藤正臣)も優しそうだし♪(^^) あさの家・今井家は京都随一の両替屋(後の銀行)で、家のため、生まれた時から、姉のはつ(守殿愛生)は、大阪一の老舗の両替屋・山王寺屋へ、あさは大阪の大きな両替屋の加野屋へ嫁ぐ事が決まっていました(汗)姉・はつの相手の眉山惣兵衛(柄本佑)、9/22(火)の番宣で見ましたが、酷い人でした(汗)はつ、あんなに、よくできた人なのに、怖そうな姑の菊(萬田久子)に蔵みたいな所に閉じ込められていました(汗)でも、それはちょっと先の話でしょう(^^;) このドラマは、あさがヒロインですが、姉のはつも中心になっていきそうです。はつは大人になると、宮崎あおいさんです♪「花子とアン」の仲間由紀恵さんみたいな感じで、サブヒロインかな?(^^)性格の相反する姉妹が、これから先、どう歴史の渦に飲まれていくのか・・・明るい未来を冒頭で提示されたあさとは対照的に、宮崎あおいさん、悲劇が似合いそうな気がします♪はつ、原案本では悲劇的なようですが、このドラマでは、はつにもその後の明るい未来があるようです♪(尚、冒頭に出てきた、あさが日本で最初に創設した日の出女子大学校のモデルは、日本女子大学です。このドラマは広岡浅子さんの生涯を描いた古川智映子さんの『小説 土佐堀川』を原案としたフィクションで、かなり現実とは替えているようです。モデルの広岡浅子さんは四女として生まれましたが、次女になっています。でも、この程度の変更は、朝ドラではよくある事ですが(^^;)浅子さんの父は、小石川三井家六代当主・三井高益氏で、三井財閥の一族なので、かなりのお嬢様でしょう(^^;)あさの子役の鈴木梨央ちゃん、「八重の桜」でもヒロイン・八重の幼少期を演じましたが、両方でヒロインの子役を演じたのは彼女が初めてだそうです♪さすがに、慣れてて、うまいですね♪(^^) あさは幕末から明治・大正という激動期の日本で、炭鉱を手掛け、銀行や生命保険会社を作りあげました。そして、日本初の女子大学設立のために生涯を尽くした素晴らしい女性ですと、簡単にヒロインを紹介。でも、幼少期は、お転婆娘で両親を困らせていたという事で、分かり易い展開でした。最初、大人のヒロインから始まって、幼少期に戻るという展開はよくありますが、まさか初回で許婚まで出てくるとは、びっくりぽんでした♪夫になる新次郎(玉木宏)と、その父の正吉(近藤正臣)が登場♪主要人物の紹介、テキパキ終わったし、姉妹の性格の違い、お付きの女性(友近)もいて裕福だという事も分かり、生まれた時からあさもはつも許婚が決まっていて、その人と結婚したくないという状況説明など、濃密でありながら、展開も早く、清々しくて、いい感じでした♪(^^)初回の掴みはOKです♪(^^) 私も子供の頃、「どうして?」とよく聞きましたが、「何でどす?」流行るでしょうか?あと、今回、1回しか出てきませんでしたが、「びっくりぽん」も流行らせたいようです(^^)私は「何でどす?」が流行りそうな気がします♪(^^)尚、初回視聴率は、多分、明日、分かると思うので、明日、書きます♪      TBは「<TB URL> http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/62371737 できればクリック、お願いします♪ 朝ドラ、「あさが来た」に登場する加野屋の当主は近藤正臣さん演じる白岡正吉。そのあとを継ぐことになっているのが栄三郎です。栄三郎のモデルは白岡正秋という人で、この人は現在の大同生命初代社長を務めたお人。大同生命本社ビルで開催されている「加島屋と広岡浅子の特別展示」に行って来ましたが、初代社長ということもあって写真も豊富で非常に大きく扱われていました。史実とドラマとでは設定が異なっているので、広岡正秋というお人柄も踏まえつつ紹介しましょう。 目次朝ドラ、あさが来たに登場する白岡栄三郎は広岡正秋氏がモデル。ドラマではまだ年少ですが、加野屋の当主はのちのちこの栄三郎が継ぐことになっていますよね。あさの夫、新次郎(モデルは白岡信五郎)はフラフラと遊びまわっては仕事に精を出さない「どっちかって言うたら腰抜け」のキャラですけど(笑)、新次郎もこれから実業界に進出していきます。余談ですが、もともと史実では、広岡家には3人の男兄弟が居ました。長男がいて、次男が信五郎、三男が正秋。長男がいたので、次男の信五郎は分家の跡継ぎになりましたが、その後に長男が亡くなってしまいました。そのため、加島屋当家の跡継ぎは三男の正秋となったのです。 ドラマではまだまだ年少で飽きないそのものを勉強中というシーンが多いのでイメージがつかないと思いますが、実は史実ではかなりのやり手。後さすがに本家の当主とあって、加島屋が関わった主要事業の中心的存在でした。江戸時代の両替商時代から明治に入り、近代化の波が押し寄せる社会背景の中、金融グループとしての加島屋の基盤を作り上げた人でもあります。 と、ここまでは史実。朝ドラの栄三郎に関して振り返ると、実は史実とドラマではかなり設定が違います。もともと広岡正秋が広岡家の当主となったのが明治2年の26歳の時。この時に前当主だった父が亡くなっています。(※この正秋が当主になった年齢は、原作土佐堀川と朝ドラと史実とでそれぞれ多分違います。大同生命の記録によると26歳)しかし、朝ドラでは明治に入ってからも近藤正臣三演じる当主の正吉は顕在だし、むしろあさちゃんの炭鉱事業を陰で応援するぐらいの余裕がある(笑)さらには弟の栄三郎もまだ成人前だし、この辺の時系列は色々と設定を変えているようですね。 原作では、炭坑事業や日本女子大学設立のために東西奔走、多忙を極める広岡浅子が絶大な信頼を寄せていたのが正秋。もともと当主が正秋、分家の嫁として関わる浅子という関係なので、浅子が信頼を寄せるというのも変な話ですが(笑)一つ気になっているのが、実在の広岡正秋は明治42年、1909年に亡くなっていること。広岡浅子は1919年に亡くなっており、原作の土佐堀川では病で急死ししてしまう正秋に愕然とし、悲しみにくれるシーンもありました。ドラマでは栄三郎はまだ年少ですし、ヒロインのあさとも年齢差がかなりありますから、この辺どうまとめてくるかなぁと。浅子が設立に関わった日本女子大学にも多額の資金援助をしたと言われていますが、確か土佐堀川では浅子が女子大設立に奔走している中で東京にいる際に、その知らせが届いたシーンが有ったと思います。まさに あさが来た/加野屋のモデル加島屋と広岡浅子展示【大同生命】真田幸村(信繁)の子孫:直系・現在14代目当主徹氏の著作が発売中 Copyright © 2020 | WordPress Theme by

コメント新着 nhk連続テレビ小説「あさが来た」で、ヒロイン・今井あさ(波瑠)が嫁ぐのが、名門両替屋「加野屋」の次男・白岡新次郎(玉木宏)です。この記事では、玉木宏演じる白岡新次郎(しろおかしんじろう)の人物像と、演じる俳優・玉木宏ついてまとめます。

→あさの姉・はつ(三井春)の生涯 →あさの夫・白岡新次郎(広岡信五郎)とは? →友近さんが演じる「うめ」のモデルとなった実在人物 →白岡正吉のモデル広岡久右衛門正饒と加島屋とは? →五代友厚(五代才助)の生涯 →新選組・土方歳三の生き様とは 大同生命の源流 広岡浅子の生涯より. カレンダー