那須 川 天心 メイ ウェザー 裏側
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Tweet. こんにちは、さるヒメです。 平成最後の大晦日に行われた注目の一戦に 試合から8日経った今でも様々な評価が寄せられています。 という事は興行としては成功だった訳ですね。 ちなみにメイウェザーへのファイトマネーは900万ドルとも言われています… saruhimeさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか? 那須川天心対フロイド・メイウェザー、こんな試合はあってはいけません。試合を組んだ関係者も、これを煽った格闘ライターも、格闘技を、選手をナメています。リスペクトのないこの興行になんの意味があったのでしょうか? まず、よく見ると、メイウェザーはマウスピースすらつけてないんすね。 なんか、序盤はメイウェザーが煽りまくってたけど、天心くんのパンチで本気を出さざるを得なくなった! みたいな記事を読んだんですけど、メイウェザーって普段こんなボクシングスタイルでしたっけ? 皆さま、あけましておめでとうございます親戚の子供達に「なんで俺が見ず知らずのガキにお年玉やらなあかんなん!!しょーもな!」と言ったら大顰蹙を喰らい、新年早々肩身の狭い管理人です。  それはそうと、 俺、この試合の話を昨年の暮れに記事にしようと思ったんすけど、やめたんすよ。と言うのもね… あれは、職場でこっそりとあるニュースサイトで大 RAIZINはフジテレビが放映している格闘技番組で、その目玉は昇り竜の如く白星を量産しているキックボクシング界の若き 一昨年の 大 そんな日本の若き王者が、あの伝説のボクサー、  マナーパッキャオとの対決やコナーマクレガーとの試合はみなさんの記憶にも新しいことだと思います。 これはやばい!!!とその時は浮き足立ちましたが、すぐに興奮は疑惑に変わりました。 そもそもこの試合無茶な話です。 まずウェイトが違いすぎる。天心くんの主戦場はようは軽量級なんですよね。対して、 格闘技ってアトム級やら 次に、天心くんはあくまで キックボクサー上がりです。たしかにパンチもある程度の技量はあるでしょうけど、世界最強の僕が2人の対決を知った時はまだルールなどは未定でしたが、 以上の理由から、  正直、大あ、そう言えばそんなことあったね、なんてくらいの気持ちでした。テレビの前でスタンバッていたものの、なかなか しばらく、紅白見ながら米津玄師が歌い終わったくらいにようやく、始まるとの情報が流れ出す。 汗かいてねえしアップもしてねえ… 正直、ちょっとイラッとしましたね。日本舐めすぎだろ。天心くんがぶっ倒してくれたらさぞ気持ちいいだろうな!!!と気持ちも昂りました。 ちなみに、この試合、天心くんが蹴りを出したら一発につき5億円の違約金を支払わなければならないらしく、海外ではTENSHIN NASUKAWAの為に5億円 余談が過ぎました。 実況の煽りも相まって、あんなに興味なかったのに、開始直前には「天心くんがんばれ!!倒せ!!!」くらい思うようになりました。 さて、蓋を開けてみると、 いいところなく、終始 実力差、体重差ともにあり過ぎた。 まず、よく見ると、なんか、序盤は というか、多分、 試合後の天心くんの涙は見ていて心に突き刺さるものがありました。きっと、僕らでは想像すらできないプレッシャーの中で戦っていたのでしょう。この試合自体、 それでも、クッソ気合入れて挑んで、結果あんな試合内容だったならそりゃ悔しいでしょう。 ブックもなく、ガチで心無い人が  試合後のトロフィーなんて天心くんにあげようとしてましたしね。  と思ったんじゃないっすかね?善戦した後とかだったら、 「 くらい言ってたんでしょうけど、ぶっちゃけ天心くんのぼろ負けでしたからね…  興行的には大成功でしょうね。日本にでも、日本の 正直、運営サイドがいっときの収益の為に若くて将来のある有望なファイターを潰しているようにしか見えなくて、怒りすら感じました。 なんつうかなぁ…フジテレビの悪いところ結構出た試合だったんじゃないのかな…?  海外のスーパースター呼んだらいいってもんじゃないでしょーよ。 とにかく、僕は今後も この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。こんにちは、さるヒメです。平成最後の大試合から8日経った今でも様々な評価が寄せられています。という事は興行としては成功だった訳ですね。 ちなみに  試合に関しては、ご存知の通り、 ちなみに戦前の予想は私は完全に外れました。      主に言われている要因は次の通りです。 どれも正解でしょうが、これらが複合的に絡み合い1ラウンドTKOという結果につながったというのが真実でしょう。 では1つづつ検証していきましょう。当初から分かっていたことです。体重差は前日計量で4.6kgの差。恐らく試合当日は10kg程度の差はあったでしょう。ちなみに身長差は8cm。一度目のスリップ気味にも見えたダウンの場面、右後頭部付近をかすめたフックでしたが、この威力は階級差によるものかもしれません。同じ階級の選手からはもらったことのないダメージだったと思います。同じ階級であれば、あれほどのダメージにはならないと思われます。結局このパンチで勝負が付いたと行っても過言ではない一撃でした。あと、向き合った時の体格差による圧力は画面を通しても感じましたね。 これも分かりきったことですが、ボクシング50戦無敗の男に経験のないボクシングで挑むのは無謀な挑戦でした。武器となり得たかもしれません。しかし、ディフェンスに関しては、来るはずがないキックへのガードも想定したような形に見えてなりませんでした。 注目したいのは、開始50秒あたりで、入れる場面です。が、技術と技術が交錯した場面でしたが、これもその後それから終始、 当初からしかし、前述した開始50秒のガードを上げ、圧力を強めてきましたね。その後、さらにその後は完全に圧力を掛け決めに行きます。 格闘技観戦中級者さるヒメの解答としては、上の4つの複合的な事情で決着が付いたと考えます。   新田日明 (スポーツライター) »著者プロフィール. 印刷画面. Powered by 引用をストックしました引用するにはまずログインしてください引用をストックできませんでした。再度お試しください限定公開記事のため引用できません。 RIZINがメイウェザーvs天心戦で読み違えたミステイク .