銀魂 神楽 戦闘シーン


銀魂のエピソードの中には、神威と神楽ちゃんが、本気で戦うシーンも描かれています。 それは、お互いのプライドをかけた戦い。 神威は、家族を捨てて強さを求めました。 一方、神楽ちゃんは、家族と共に、家族を護るための強さを求めました。 スポンサーリンクみなさん、こんにちは。ブログへの訪問、ありがとうございます。今日も、「銀魂」の世界を、一緒に楽しみましょう! 今回、みなさんに紹介するのは、神楽ちゃんの兄、「神威」です。なぜなのか、気になりますよね。早速、スタートです! Contentsまずは、神威のプロフィールから、紹介します。キャラクター設定は、こんな感じです。それにしても、神威の年齢設定には、驚きました。いつも飄々としていて、つかみどころのない雰囲気も、神威を大人っぽく見せている要因なのかもしれません。そして、神威は神楽ちゃんの、実のお兄ちゃんです。見た目も、似ていますよね。私は、2人が兄妹だということよりも、2人のお父さんが星海坊主だということの方が衝撃でした。星海坊主が登場するエピソードは、「髪の毛ネタ」が多いのですが、キャラクターとして、とても魅力的なんですよ。私の大好きなキャラクターの1人です!いつか、紹介できたら良いですね。さて、話を戻しますが、神その戦闘能力に目を付けたのが、「宇宙海賊春雨」だったのです。 もう、悪いことは、何でもやってる集団ですね。地球人相手には、麻薬の密売や人身売買などが、主でしょうか。ハム子が麻薬に溺れたのも、春雨が原因だったようなので、既に、江戸の街にも根を張っている犯罪組織のようです。このハム子のエピソードは、銀ちゃんとハム子の掛け合いが面白いのでおすすめです。 このように、犯罪組織として名が通っている「春雨」に、神威は在籍しています。現在でも、強い信念のもと、宇宙一の強さを求めて、日々、活動しているのです。 春雨には、12の師団がありますが、神威は、第七師団の団長を務めています。ちなみに、第七師団の副団長は、神威と同じく夜兎族の「阿伏兎(あぶと)」です。ということは、現在、神威が団長を務めている第七師団は、もともと、夜王「鳳仙(ほうせん)」が創設したようです。そして、 神威の師、鳳仙は、夜王という異名を持っています。鳳仙には、かつて、星海坊主と戦った過去があり、その戦闘能力は、互角。結局、星海坊主が戦線を離脱したため、勝敗はつかなかったそうです。確かに、星海坊主は強いですが、王様になるタイプではありませんよね。星海坊主は、一匹狼だから、かっこ良いのだと思います。 宇宙最強の夜兎族を率い、自分の父親と互角に戦える鳳仙に、神威は、憧れを抱いたことでしょう。そう思ったに、違いありません。私としては、鳳仙は苦手ですね。強すぎますし、怖すぎます。吉原炎上篇で、銀ちゃんと鳳仙が戦った時には、怖くて仕方ありませんでした。強すぎるのも、考え物です。鳳仙のように、ただ破壊を望む強さよりも、何かを護るための強さの方が素敵だと思います。それにしても、なぜ、神威は、これほどまでに強さを求めるようになったのでしょうか。 神威は、もともと、宇宙最強と謳われる「夜兎族」として生をうけました。彼らは、戦いを好み、これまでに、たくさんの星を破壊してきたそうです。夜兎族の外見は、地球人と大差ありません。そんな夜兎族の特徴は、「透き通るような白い肌」「怪力」「治癒力」「番傘」です。そのため、肌が白いのでしょうね。うらやましいです。これも、素晴らしい能力ですよね。強い上に、傷付かないなんて、宇宙最強の戦闘民族と呼ばれるはずですよね。こんな種族の一員として産まれた神威は、誰よりも強くなることを目標として掲げたのです。 神威は、鳳仙を師匠として慕っていただけあって、鳳仙に似た一面を持っています。その戦い方は、冷酷で残忍。それは、女性や子供が相手であっても、決して、容赦することはありません。戦いの中で、神威が笑いかけること、それは、殺意の現れであることを、忘れてはいけませんよ。 今では、春雨の団長として、戦いの中に身を置く神威ですが、昔は、家族を大切に思う、純粋な少年でした。神楽ちゃんのことも、兄として、本当に大切にしていたのだろうと思います。神楽ちゃんも、昔の兄に戻って欲しいと願っているくらいですから、兄妹仲も、とても良かったのでしょうね。神威は、今でも、神楽ちゃんを大切に思い、神楽ちゃんを護るために行動しているような気がします。それにしても、優しくて家族思いだった神威が、冷酷で残忍とまで言われるようになった原因は、何だったのでしょうか。 神威のお母さんは、父、星海坊主と同じく、夜兎族出身の「江華」です。江華は、アルタナの突然変異によって生を受けたため、生まれた星から離れては生きられない運命を背負っていました。そんな江華も、星海坊主と出会ったことで、他の星を見てみたいと願うようになりました。そして、結婚と同時に、自分の星を離れることになったのです。最初は元気に暮らしていた江華も、生命エネルギーであるアルタナを失ったことで、体調に異変が現れてしまいます。そんな状況の中、江華は神威と神楽ちゃんを産んだのです。その頃、星海坊主は、星々を渡り歩き、江華の命を救うための方法を探しまわっていました。神威にとって、江華の存在は、掛け替えのないものだったのでしょう。もう、涙腺が崩壊ですね。江華にとっては、自分の命よりも、星海坊主や神威、神楽ちゃんの存在の方が大切だったんですね。この母親である江華の病が、神威の性格に影を落とすきっかけとなりました。 父がいる限り、江華が故郷に帰ることはなく、病が治ることもないと考えたのでしょう。幼いながらに、一生懸命、母を救おうとした神威の想いが、切ないですね。そもそも、夜兎族には、「親殺し」という風習がありました。そして、星海坊主との、壮絶な戦いが幕を開けるのです。 ついに、神威と星海坊主が、対決することになりました。夜兎族の本能に、完全に火がついてしまった星海坊主は、自分の血を分けた息子である神威を、本気で殺そうとします。それを止めたのは、神楽ちゃん。ここで、星海坊主は理性を取り戻したため、神威の命は救われることになりました。でも、結果的として、この戦いを機に、神威は家を離れ、家族はバラバラになってしまうのです。 銀魂のエピソードの中には、神威と神楽ちゃんが、本気で戦うシーンも描かれています。それは、お互いのプライドをかけた戦い。神威は、家族を捨てて強さを求めました。一方、神楽ちゃんは、家族と共に、家族を護るための強さを求めました。これは、男性と女性の違いも、あるのかもしれません。両者の決着は、つくのでしょうか。この結末は、是非、みなさんの目で確かめてみて下さいね。 「春雨」に所属し、悪に身を染めたように見えた神威でしたが、母や妹を想う優しい心は消せなかったのでしょう。その優しさは、今でも、ちゃんと神威の中にあるようです。その墓前に、江華が好きだった花を手向け、きっと、江華に報告したことでしょう。母の死を、本当の意味で受け入れた神威は、これから、もっともっと強くなっていくことでしょう。 いかがでしたか。今回は、神威の魅力を紹介してきましたが、やっぱり、話が尽きませんね。それを知った時、みなさんも、きっと、銀魂の虜になりますよ。それでは、またの機会に、お会いしましょう。 ©Copyright2020

文: 2017年に公開予定の実写映画 本作は、パラレルワールドの江戸が舞台のギャグ漫画が原作で、監督は『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一さんが担当します。 主人公は、万事屋(なんでも屋)の坂田銀時を小栗旬さんが演じます。坂田銀時は、天パの銀髪が特徴で普段は気の抜けたような向上心ゼロの怠け者ですが、剣の腕はかなりのもの。かつては攘夷戦争に参加し“白夜叉”の異名を持つ伝説の侍です。 銀時が営む“万事屋”で働く志村新八を演じるのは菅田将暉さん。『銀魂』のツッコミ役で少々ヘタレな面もありますが、侍としての強い信念を持ち合わせています。 そして、同じ万事屋で働く、宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族・夜兎(やと)族の生き残りの少女・神楽に橋本環奈さんが決定。原作同様、オレンジ色に自身の髪を染め、撮影に挑みます。 容姿端麗でありながら腕っぷしの強い新八の姉・妙には福田雄一さん作品には初参加となる長澤まさみさんが演じます。 また、銀時の幼なじみでありかつての盟友の桂小太郎を演じるのは、小栗旬さんとの共演も多い岡田将生さん。プライベートでも親交のある2人の共演に期待がかかります。 さらに、福田組常連のムロツヨシさんは、銀時が頼りにするからくり堂の店主・平賀源外役で参加決定。年齢の高い設定にも関わらず、「いつものムロさんで演じてほしい」と監督から言われ、少々困惑気味だったとのことです。 そして、万事屋のペットの巨大宇宙生物・定春、桂小太郎の相棒の謎の宇宙生物・エリザベスの登場も予定されています。 真選組局長の近藤勲は中村勘九郎さんが演じられます。なお、“二枚目も三枚目も演じられて、誰も思いつかないけど誰もが納得できる俳優さんを考えたら中村勘九郎さん以外思いつかなかった”と小栗旬さんからの強い推薦でキャスティングが実現したとのことです。 また、『銀魂』の登場人物の人気投票でも常に上位に位置する土方十四郎を柳楽優弥さんが担当。福田作品への参加も多く、人一倍プライドが高くクールな真選組一のモテ男を演じられます。 さらに、腹黒で毒舌、ドSのキャラクターの沖田総悟は、吉沢亮さんが担当します。 福田監督とは『勇者ヨシヒコ』に出させていただいたり『変態仮面』で協力させてもらった部分もありましたが、本格的な仕事はしていなかったのでぜひご一緒したいなと思っていました。 空知先生が福田さんだったから(実写化が実現した)とおっしゃっているのはとてもよくわかります。 『銀魂』の世界観を表現できるのは福田監督しかいないと思いましたので、ぜひ参加したいと思いました。 銀さんは出会う人やタイミングによってキャラクターの印象が変化する部分もあり、とらえ所がないので演じるのはすごく難しいです。 他の演者さんたちが僕のことを銀さんだと信じてくれれば、おのずと銀時というキャラクターになっていけるのではないかと思って演じています。 原作の中でも「この世界観における突っ込みの必要さナメんなよ!」と言っているくらい大事な役ですし、色々な笑いを分かっていなきゃいけないので「これは大役だ。空知先生はどう思っていらっしゃるのか」と思うと、とても怖かったです。 少なからずこれまでの人生では突っ込みタイプではありますので精一杯演じさせていただきます! 撮影もとても楽しくてぜひ毎年集まってシリーズにできたら最高だと思います。 こんな豪華な方達と、こんな豪華なおふざけをいい大人が何やってんだという日々の繰り返しなので楽しんで演じたいと思います。 この度、実写版『銀魂』で神楽役を演じさせていただくことになりました橋本環奈です。 『銀魂』は言わずと知れた大ヒット漫画で私の同級生、友人の間でもとにかくファンの多い作品です。 その作品の実写版で、それも神楽役と聞いた時はとにかく驚きました。 神楽を演じることについてはとても嬉しい反面、人気の高いキャラクターなのでプレッシャーもひとしおでしたが、今は毎日、強くて、愛らしく、マイペースな神楽に成りきって撮影に臨ませていただいてます。 今回は本格的なワイヤーを使ってのバトルアクションあり、独特のイントネーションでの台詞ありと見どころもたくさんあると思います。 みなさんどうぞご期待下さい! あっ!
実写映画『銀魂』神楽役は橋本環奈さん、志村新八役は菅田将暉さんなどのキャストが判明 文: Taka 2017年に公開予定の実写映画 『銀魂』 のキャスト情報と出演者のコメントが公開されました。