電気 実験 小学生
子どもが進研ゼミ小学講座2年生の「チャレンジ」(紙コース)の方を受講中です。(進研ゼミは「チャレンジタッチ」という名前のタブレットコースもありますが、我が家ではあえて紙の方を受講しています。)ついに【ぐるロボ】がきました!8月号は、ずっと子どもが欲しがっていた「ぐるロボ」が届く月です。毎月、いろいろ付録がきますが、2年生のメイン付録と言えばこれでしょう。4月号はパワーアップタイマー(時間管理ができるゲーム機)!5月号はトマト栽培セット! 6月・7月は「筆算」と「時刻と時間」のお勉強の冊子などが付録で、「ワオー」という感動が少なめでしたが、ここで一気に気持ちが盛り上がるものが届きました。この「ぐるロボ」さん、届いた時はのっぺらぼう。次の3パターンから選べるのですが、うちの子はかわいいのが大好きな男の子。右端は絶対ないな、左と真ん中どっちを選ぶのかなと思ったら…混合ができました。腕シールはなし!いろいろ小道具を工作していき、一式完成!実験ブックをみながら遊びます。まずは発電してそよ風モードにチャレンジ。3つ点灯するまでまわします。羽根を取り付けるとハンディ扇風機?!扇風機とまで言える涼しさではありませんでした。本当に【そよかぜ】です。次はいよいよ走らせることに。スタート地点からGo!30回まわした時と40回まわした時とどちらが長く走るか…。「40回に決まってる!」と言いながら、一応コマのマークをつけてメジャーで測っていました。次はサッカーごっこ。車に乗ったぐるロボがサッカーボールを運びます。ゴール通過したと思ったら、逆に向けられ、またゴールを通過してもとの位置へ。今度は荷物運びです。冊子には10円玉10枚と書いていたのですが、10円玉が10枚もなかったので、100円玉10枚。後ろ姿もかわいい~♪「わくわくサイエンスブック」も夏の特別号となっていました。「ぐるロボ」と「恐竜の化石」と、ゼリーやグミ作りがメイン。大抵の男の子は恐竜やら化石やらが大好きですが、残念ながら、うちの子はあんまり興味ありません。図鑑をみて「スゲー」と言う程度。でもコインで削って銀はがしするのは大好き。削って出てきたシールを化石と見立てて、問題の答えだと思うものを貼るようになっています。シールの形でどの部分に貼ればいいのかわかるのですが、うちの子は、これには興味がなかったようでスルーしていました。発掘したあとの流れが「わくわくサイエンスブック」に書かれています。「へー」で終わりましたう~ん、でも、幼児さんの頃は恐竜のイラストを怖がっていたことを考えると成長しました。私も恐竜、特に骨に興味ないのでサーっと流し、食べ物系へ。恐竜や化石好きの方すみません…「ビールみたいな泡ゼリー」は、私と息子で勝手につけた名前で「サイエンスブック」には「あわあわレモンゼリー」と書かれています。あわあわ部分は、ゼリー液を泡立てて、先に冷やしているゼリーにのせて冷やすだけ。電子レンジしか使わない作り方が書いていたので、完全に子どもだけでできそうです!材料さえあれば。グミの材料は【粉ゼラチン(15グラム)レモン汁(大さじ3)と粉砂糖(大さじ2)と果汁100%のジュース(大さじ4)】です。ゼリーの材料は…皆さん作られたことあると思うのでカットします。自由研究の例として3つ挙げられていました。【①のぼるしかけ②くるくる花火③キラキラ透明シール】です。画用紙などにストローをはって、タコ糸を通してのぼるしかけをつくります。ストローを貼る向きをいろいろかえて、一番良く登る向きを考える研究です。昆虫好きさんなら画用紙をカブトムシなんかにすると楽しくなりますね。女の子が喜びそうなキラキラ系の自由研究テーマです。【用意するもの】合成液状のり下敷きかクリアファイルえのぐ・ペン(水性)・クレヨンなど 下敷きに絵をかいて、そこに水糊を垂らし、乾かすと水糊のかたまりに絵がうつっていているので、それを剥がしてシールにしよう!というものです。先に水糊を垂らしてから、その上に貝殻やラメ、はぎれなどをのせるアイデアも載っていました。レジンっぽくて楽しそうですね♪次は、コマ好きのうちの子が喜びそうなくるくる回る系の研究です。ペットボトルと輪ゴムと割りばしで、くるくる回る本体を作ります。ペットボトルのまわりに模様をつけた細長い画用紙を貼りつけるて、くるくる回して遊び、花火のように見える~という研究です。うちの子は「ぐるロボ」熱が冷めたらこれに取りかかると思います!2種類の実験シートを用意してくれているようです。「遠くにいても楽しめる!暗号お手紙であそぼう」コーナーがありました。暗号お手紙って子どもの間で流行っていますね。この8月号が届く前に、暗号お手紙を子どもから、もらったことがあります。おじいちゃんおばあちゃんに送ってみようというものだと思うのですが、子どものわけのわからない暗号、ピンときてくれるのでしょうか…事前連絡が必要ですね!電話して確認しようということで、電話のかけ方の練習もできるね~という内容でした。毎月ある「もっときらきら2年生」コーナーは、生徒指導的なコーナーです。今月は防犯上の注意点がマンガで書かれていました。大阪の場合、「安まちメール」というを設定しておくと、街の犯罪状況が届きます。⇒かなり身近なところでいろいろ子どもに対する事件情報が入ってくるので、困ったものだなぁ~という気分になります。それにしても、今は最近、面白い系の話ばかりでしが、 毎月はめずらしく昔話です。最後に「『まなびライブラリー』で よんで みよう。」と書かれています。「サイエンスブック」の読み物から「まなびライブラリー」(会員限定電子図書館)へ誘いだし、他の物語も読むように促す作戦ですね。 今後の特集予告がありました。これも「【ぐるロボ】が届いたから、もう来月号からいらない~」とならない作戦ですね! 宇宙好きな子多いですしね~!いろいろ考えられていますね。「わくわくサイエンスブック」に自由研究テーマがいくつか載っていましたが、自由研究など、特に低学年の夏休みの宿題は、親の宿題のように感じ重荷ですよね。そんな保護者の気持ちをわかっていてくれるのが通信教育の良さ。8月の保護者向けの情報誌はやっぱり「夏の宿題解決サポート術」でした。 自由研究や工作、絵日記、読書感想文のサポート術が書かれていました。印象に残ったものだけ挙げましたが、ちょっとしたアドバイスがあるだけで心が軽くなりますね!サイエンスブックや「ぐるロボ」で遊んでばかりもいられません。ちゃんと子どもがテキストへ向かう仕掛けもあります。コラショ好きな息子はこれに惹き付けられました。テキストと同じ大きさのカードで子どもの目をひきやすく、子どもを惹き付けるパワーがあります!メインテキスト表紙は冒険に誘ってくれています。開いて見ると、取り組むとめくれるぺりぺりカード。パワーアップカードキーは、すぐに切り取りパワーアップタイマーに入れていました。今月は「カゼラン」。パワーアップタイマーで、風のまもり神を育てるそうです。テキストの中身は鮮やかなカラー。イラストも豊富で文字も記入欄も大きいです。ヒマワリの絵がかわいらしく夏らしいですね。テキストの他に、「実力アップドリル」が届いています。「実力アップドリル」は基礎コース・応用コースの選択ができるもので、前回は4月号の時にまとめて4月~7月号として一冊届きました。今回は左から「実力アップドリル」「夏の実力しんだんテスト」「英語絵辞典」。「英語絵辞典」はパワーアップタイマーと連動していて、「全部聴けたらなぞろう」という薄いイラストが各ページの右上にあります。今までまったく英語に触れたことがなく、8月号から受講をはじめたという子も安心の内容です。8月月はいつもの「添削テスト」はなく、「実力診断テスト」があります。この「実力診断テスト」をして出すと、これを見て、子どもはめちゃくちゃテンション上がっていました。光るというのがいいらしいです。夏のチャレンジ全国小学生「未来」をつくるコンクールの応募用紙が入っていました。過去の記事を探してみると、1年生の時の実力診断テストとコンクールの参加賞のことを、次の記事に書いていました。参加賞として、本屋さんのポイントを100ポイントもらえた~という話が書いていました。きちんとした賞をもらうと、しかし、うちの子は子どもは他のものに気をとられて、この応募用紙は読んでいません今年は夏休みが短いし、学校の夏休みの宿題が大変そうだし…この用紙に気付いて、本人が参加したいと言い出したら、協力してあげようかなと思います!  進研ゼミの詳細はホームページをご覧ください。⇒3つのカテゴリーに参加しています。いつもいろいろ応援ありがとうございます!!感謝しています(#^^#) 今回は小学生が自由研究として、その身近に感じる電気をどうしたら作ることが出来るのか、それに合わせて、低学年、高学年のお子様にそれぞれ合った研究方法もご紹介したいと思います。さて、まずは学年関係なく、電気の基本的な仕組みを知る実験方法をご紹介します。これらの実験をすることで、電気がどうしたら、起こるのかを知り●静電気の体験お子様も1度は感じたことはある静電気、これを物理的に簡単に起こす方法をご紹介します。この実験でご用意して頂くものは実験方法は2つです。【実験方法】ティッシュペーパーを細かく切ります。以上ですそもそも、静電気が普段起きない時は、正の電気というものと負の電気という2つの電気が互いに打ち消しあっているためです。それを、髪の毛と下敷きの例で言えば、髪の毛は正の電気で、下敷きは負の電気です。●電気の発熱の体感電気をどうやったら発熱させることが出来るのか、ご家庭にあるアルミホイルを使用して実験する方法をご紹介します。この実験でご用意して頂くものは【実験方法】以上です大人でも、アルミホイルは電気を通さないと勘違いし●ストローで電気の力を調べるストローをティッシュペーパーでこすりつけ静電気を起こし、他のものと近づけることで反発するかどうか、という実験方法をご紹介します。※1つ目の静電気の実験の応用編のような実験となります。この実験でご用意して頂くのはこの実験では全部で4本のストローを使用します。【実験方法】  4本目のストローをティッシュペーパーでこすり、2本目のストローに近づけて  1本目のストローにラップフィルムを巻きます。  ものさしをティッシュペーパーでこすり、2本目のストローに近づけて様子を観察し以上です4本のストローを使用し4通りの方法で電気の発熱を実験します。  ここでは、低学年のお子様向けの実験をご紹介します。今回のここでのテーマは「電気が通るものの種類は何か」の実験です。実験前に何が通るか予想してみて、○×をつけていくやり方がお勧めです。この実験で用意して用意して頂くものは【実験方法】このコードの両端に身近にある様々なものをつけ、豆電球が点灯するかを調べます。以上です豆電球が点灯すればつけたそれは、電気を通すものこの研究は以下のことを記入してまとめることもいいと思います。○研究のきっかけ・・・何故調べようと思ったのかを書きます最後に、高学年のお子様向けの実験をご紹介します。今回のここでのテーマは「電気を流す・作る」実験です。コイルと磁石を使って発電するかどうかというものになります。この実験で用意して頂くものは【実験方法】 巻き始めと巻き終わりをそれぞれ20cmずつのばして、方位磁石にエナメル線を30     エナメル線の両端を竹串に3回巻いてバネ状にします。 簡易検流器に豆電球と乾電池を繋いで電気が流れることの確認をします。簡易検流器を乾電池に直接繋いで、プラス極とマイナス極を付け替え、検流器の針の動きを紙管の端に、縦横10cmに切った画用紙を少し緩めに巻いて、セロハンテープで止めます。巻き始め、巻き終わりをそれぞれ20cmずつ伸ばして、画用紙の上にエナメル線を300エナメル線の両端5cmをエナメルをはがすために紙やすりで磨きます。コイルに豆電球と乾電池を繋いで、コイルに電流が流れることの確認をします。紙管の真ん中にコイルがくるように画用紙を移動します。ネオジウム磁石を5個繋いで、両方の極に違う色のシールをそれぞれ貼り、極の区別がつく磁石の影響を直接受けないように、みの虫クリップで検流器とコイルを繋げます。紙管の上からネオジウム磁石を落として、検流器の針の動きを確認します。磁石の向きを反対にして、再び、検流器の針の動きを確認します。以上ですこの研究は必要な道具屋材料、実験工程は少し多いですがいかがでしたでしょうか。